いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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長周新聞社

本紙記者座談会 61年目の敗戦記念日を迎えて 

 61年目の敗戦記念日を迎える。第2次世界大戦では320万人の国民が殺され、日本の国土は焦土と化した。人人は廃虚のなかから立ち上がり、平和で美し・・・

平和運動2006.8.11 

長周新聞社

2006年原水爆禁止広島集会 「米国は核持ち去れ」が多数派

2006年原水爆禁止広島集会(原水爆禁止全国実行委員会)が6日午後1時から、広島市中区のアステールプラザでおこなわれた。広島市内ではメルパルクで・・・

平和運動2006.8.7 

長周新聞社

8・6広島集会へ参加協力を  宣伝カーでの訴え  

原水爆禁止全国実行委員会は、今年の8・6広島集会に向けて、広島市内で宣伝活動を展開している。平和公園の原爆の子の像横で原爆展を8月6日まで連続し・・・

平和運動2006.7.31 

長周新聞社

本紙記者座談会・戦後61年の情勢 著しく衰退したアメリカの力

 小泉政府発足から5年間がたった。その間、人民生活は大変化をきたしており、大衆世論も大きな転換が起きている。戦後社会を彩った「豊かさ」とか平和と・・・

平和運動2006.7.28 

<論壇> 軍部に戦争責任かぶせた勢力が今戦争仕組む

   「昭和天皇はA級戦犯の合祀を嫌っていた」というメモをメディアが一斉に取り上げて騒いでいる。そのほか朝日新聞などは「軍部の圧力で仕方なく戦争・・・

平和運動2006.7.24 

長周新聞社

米国に踊らされる日本外交 国連安保理・朝鮮問題  

 国連安保理は15日、朝鮮のミサイル発射について非難決議を全会一致で採択した。当初の日米決議案にあった国連憲章第7章による経済制裁、とくに軍事攻・・・

国際2006.7.19 

日本国民の制裁をやめてくれ

   北朝鮮がミサイル実験をしたことにたいして、小泉政府は大騒ぎをして制裁を連発。すると安倍、麻生、額賀などがいきなり「北朝鮮のミサイル基地を先・・・

コラム狙撃兵2006.7.14 

長周新聞社

朝鮮への制裁決議先送り  国連安保理 「騒ぎすぎ」と各国が非難

 小泉政府がブッシュ政府の指図と筋書きにそって、国連安保理で朝鮮への国際的制裁決議を10日にも採択しようとしたが、土壇場になって先送りをせざるを・・・

政治経済2006.7.12 

長周新聞社

社説 アメリカは核をかついで帰れ

 広島、長崎への原爆投下から61年目の夏を迎える。女、子ども、老人、勤め人、学生など何の罪もない数10万人が、瞬時に火の海に投げ込まれ、無惨に殺・・・

政治経済2006.7.12 

長周新聞社

『朝日』が中国侵略で果たした役割  「横暴なシナ制裁」と扇動

 ブルジョア・マスコミは、北朝鮮のミサイル発射実験や拉致問題をとりあげて「横暴な北朝鮮を制裁せよ」と連日叫びたてている。これは、戦前の日本軍国主・・・

政治経済2006.7.12 

長周新聞社

「暴支膺懲(横暴な支那を懲らしめる)」の失敗繰り返すな  北朝鮮ミサイル問題

 北朝鮮のミサイル発射問題をめぐる日米政府の大騒動は重大な危険性を持っている。小泉政府は経済制裁を実施し、北朝鮮制裁の国連決議を提起し、全国の自・・・

政治経済2006.7.10 

長周新聞社

「広島と長崎」福田正義 原爆反対切り拓いた路線

力ある平和運動結集のために  広島、長崎への原爆投下から61年目の夏を迎える。「瞬時に街頭の3万は消え、圧(お)しつぶされた暗闇の底で、5万の悲・・・

平和運動2006.7.7 

長周新聞社

8・6広島集会に平和の力大結集を  被爆国冒涜の全土核基地化

 広島と長崎に原爆が投下されて61年目の夏を迎える。原子爆弾は、史上もっとも残虐な大量殺りく兵器であり、それを頭上に投げつけられ、その惨害を身を・・・

平和運動2006.7.7 

長周新聞社

愚かな戦争準備の策動  朝鮮のミサイル発射問題

 朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)が5日ミサイルを発射したとして、小泉政府は制裁措置を発動、財界から与野党、商業マスコミあげて「平和への挑戦だ」と・・・

政治経済2006.7.7 

<論壇> 痛い目にあった「横暴なシナ懲らしめよ」の扇動 

 北朝鮮がミサイル発射実験をした問題で、小泉政府は「脅威」を叫び経済制裁と軍事的な対抗をエスカレートしようとしている。拉致問題での騒ぎといい、「・・・

政治経済2006.7.7 

制裁されているのはこっちだ

 北朝鮮がミサイル発射準備をしているということで、ブッシュ政府とともに小泉政府が「厳重な制裁」を叫んでいる。日本の国民にとっては、規制改革の叫び・・・

コラム狙撃兵2006.6.24 

長周新聞社

脱退でも出資金戻らず  合併参加の旧下関漁協

 県一漁協合併に嫌気がさして辞めた元漁協組合員や、新たに脱退届けを出そうとしている下関市内の組合員から、「出資金が戻ってこない」と声が上がってい・・・

山口県2006.6.9 

長周新聞社

1959年の長周新聞評論 60年安保斗争時と酷似した現在

 戦後61年、日本はすっかりアメリカの植民地化が進行するとともに、アメリカの原水爆戦争の前線基地とされまたも原爆にさらされる危険すら接近している・・・

平和運動2006.6.7 

<論壇>車は走るのはよいが、停めてはならない社会

 6月1日から警察がはじめた駐車違反取り締まりは、市民のごうごうたる非難を浴びている。重点地域となっているのは山口県では下関、下関でも駅前、唐戸・・・

社会2006.6.5 

長周新聞社

憲法改悪阻止の国民的大運動を   戦争・反動・貧困・売国の道

 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇、または武力の行使は国際紛争を解決する手段として・・・

平和運動2006.6.2