いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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カテゴリー「コラム狙撃兵」の記事

次男坊に依存する長男

 米朝会談は70年近く戦争状態にあった米国と北朝鮮のトップが直接会って共同声明を発表し、非核化と体制保障に向けて新たな段階に進むことをアピールす・・・

コラム狙撃兵2018.6.15 

「蚊帳の外」の意味

 蚊帳の起源をたどると古代エジプトでも使用されていたそうで、デング熱やマラリアと格闘する亜熱帯地方の国国をはじめ、全世界で利用されてきた長い歴史・・・

コラム狙撃兵2018.6.11 

安倍事務所への過剰な忖度

 もう随分前のこと、文科省事務次官だった前川喜平が下関市民会館に講演に来るというので、とりくみに協力した者は多かった。首相お膝元に乗り込んで来る・・・

コラム狙撃兵2018.6.1 

非を詫びたタックル選手

 日大のタックル選手は二十歳にして公衆の面前に出てきて、しっかりと非を詫びた。相手選手や関西学院大学のチームに対しては当然だろうが、それを公開リ・・・

コラム狙撃兵2018.5.23 コメント(1)

潔さなきタックルとその後

 ひどいタックルをかまして物議を醸している日大アメフト部の学生は、その後「監督の指示だった…」と周囲に漏らしているのだという。一方で、試合前にこ・・・

コラム狙撃兵2018.5.18 

在日朝鮮人の友人たち

 6年生の頃、同じクラスの在日朝鮮人の女の子に向かって、隣のクラスの男子生徒が「朝鮮、パカするな!」と叫んでふざけ、もめたことがあった。女の子は・・・

コラム狙撃兵2018.5.4 

桃色のめくらまし

 下品な桃色疑惑が立て続けに噴き出して、まるで何者かが電波ジャックしているかのような光景だ。財務省の福田財務次官による記者へのセクハラを皮切りに・・・

コラム狙撃兵2018.4.27 

軍人が政治家を恫喝する社会への転落

 防衛省統合幕僚監部の30代の幹部自衛官が、議員会館近くで民進党の国会議員に向かって「オマエは国民の敵だ」とくり返し罵声を浴びせたことが問題にな・・・

コラム狙撃兵2018.4.18 

7万人が仮設住宅で暮らす国

 4月14日、熊本地震から2年を迎えた。仮設住宅で暮らしている避難民がいまだに3万8000人おり、現地では住宅をつくろうにも業者不足が深刻で手が・・・

コラム狙撃兵2018.4.16 

無理がある土地取引の正当化

 「それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください」の太田理財局長が9日、森友学園への国有地払い下げに伴う8億円値引きの根拠となった・・・

コラム狙撃兵2018.4.11 

「一流の属国」の先進国偽装

 安倍晋三は再登板にあたって、アメリカのシンクタンクCSISでリチャード・アーミテージやジョセフ・ナイに向かって「私は戻ってきた!」「日本は二流・・・

コラム狙撃兵2018.4.6 

すべてが頭越し みんなが頭越し

 電撃的だった米朝会談実現の発表に続いて、今度は北朝鮮労働党委員長の金正恩が中国を訪れ、国家主席の習近平と会談して驚かせた。さらに、4月には非核・・・

コラム狙撃兵2018.3.30 

揺らいでいるあべこべのMIX

 トランプショックを受けた23日(金曜日)の日経平均株価はNYダウに引きずられて974円も暴落し、金融市場では空売りの嵐が吹き荒れた。ブラックマ・・・

コラム狙撃兵2018.3.26 

「ずっと嘘つきだったんだぜ」

 7年前の震災で、福島第一原発の爆発事故を民主党政府が隠蔽し、「直ちに影響はありません」と嘘八百をくり返していた時、ネットのユーチューブに1本の・・・

コラム狙撃兵2018.3.12 

立つ鳥 跡を濁しまくる

 財務省による公文書の改ざん問題で連日のように国会が紛糾している。スクープで問題を提起した後、『朝日新聞』は原本の写しを既に入手しているのか否か・・・

コラム狙撃兵2018.3.9 

そしてみんなぶっ壊した

 森友&加計問題を巡る国家の私物化のからくりは、既に大概のことが暴露されている。常識的に考えると安倍晋三や昭恵、その界隈は早くから詰んでいる。そ・・・

コラム狙撃兵2018.3.7 

銃乱射への深刻さ伴わぬ幼稚性

 米国の高校銃乱射事件で警官がなかなか動かなかったことに批判が高まっているのを受けて、トランプが「私なら武器を持っていなくても現場に突入した」と・・・

コラム狙撃兵2018.2.28 

戦争狂いのウォーミングアップ

 今度は米空軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機がエンジン火災を起こし、小川原湖に燃料タンクを放り捨てて問題になっている。まるで日本の国・・・

コラム狙撃兵2018.2.23 

したたかさ備えた南北の手腕

 平昌五輪の開幕式は南北に分断されてきた朝鮮半島において、統一の願いが民族の血流のなかに強く脈打っていることを教えられるものだった。統一旗を振っ・・・

コラム狙撃兵2018.2.14 

出版流通の未来やいかに

 1日付の日経新聞朝刊に掲載された「アマゾン、出版取次外し加速 印刷工場から直接調達」の記事が、出版に関わっている人人のなかで話題になっている。・・・

コラム狙撃兵2018.2.6