いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

文字サイズ
文字を通常サイズにする文字を大きいサイズにする
カテゴリー「コラム狙撃兵」の記事

書ける理由と書けない理由

 「大手メディアがれいわ新選組の活躍を黙殺しているなかで、どうして山口県に拠点を置いている長周新聞は1面トップで自由に報道できるのか知りたい」と・・・

コラム狙撃兵2019.7.19 コメント(1)

劇場型と黙殺型の二刀流 ~選挙におけるメディアのお作法について~

 大手メディアときたら、劇場型選挙を仕掛けるときはショスタコーヴィチの交響曲第5番(第4楽章)なんぞをBGMで流しながら、まるでプロレス中継のよ・・・

コラム狙撃兵2019.7.10 

トランプの言うとおり

 米大統領のトランプが「日米安保は不公平である」と騒ぎ始めて、日本政府が慌てている。最近、親しい人物との会話のなかでこの条約の破棄に言及したこと・・・

コラム狙撃兵2019.7.1 

寝ながら語られる「国防」

 防衛省のいい加減さには、萩市や阿武町の住民たちも言葉を失っている。イージス・アショアの配備候補地として選定した秋田県に続いて、山口県でも高台の・・・

コラム狙撃兵2019.6.22 

それを言ってはおしまいの老後2000万円問題

 金融庁が発表した老後に2000万円貯蓄して備えよとの報告書が物議を醸している。財源を預かってきた国の責務はどこかに忘れ去り「もうじき年金財政が・・・

コラム狙撃兵2019.6.15 

台風の目になり得る“れいわ新選組”

 参議院議員の山本太郎が立ち上げた“れいわ新選組”が今夏の衆参ダブル選挙(想定)に挑戦するために寄付を呼び掛けたところ、5月末までに1億5000・・・

コラム狙撃兵2019.6.4 コメント(1)

接待するには理由(わけ)がある

 アメリカ大統領のトランプが令和初の国賓として招待され、属国の為政者としてポストを保障されている者たちが甲斐甲斐しく税金で接待に勤しんでいた。相・・・

コラム狙撃兵2019.5.29 

やるなら丸山穂高1人でやれ

 ユーチューバ-が問題行動や問題発言で炎上した後、神妙な面持ちで謝罪動画にあらわれるあれとどこか似ている。後悔先に立たずでやってしまったことにつ・・・

コラム狙撃兵2019.5.15 

将軍様万歳と重なる光景

 月が変わるまでは「平成最後の○○」ばかりを連呼し、月が変われば「令和最初の○○」をメディアが延々と騒いでいる。少々鬱陶しいと感じるのは、こぞっ・・・

コラム狙撃兵2019.5.4 

一億総すってんてん社会

 国民の年金資産(150兆円)を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、18年10~12月期に15兆円もの赤字を記録していたこ・・・

コラム狙撃兵2019.4.30 

「桜田問題外の変」に思うこと

 以前から問題発言や頓珍漢な答弁をくり返していた桜田義孝五輪相(千葉県選出)がついに辞任に追い込まれた。今回は、自民党の高橋比奈子衆院議員(岩手・・・

コラム狙撃兵2019.4.12 

すぐ忖度する男

通称は「下北忖度道路」で    「皆さんよく考えてください。下関は誰の地盤か。安倍晋三総理大臣だ。安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元・・・

コラム狙撃兵2019.4.5 

英語に堪能、母語に不自由

 次期学習指導要領で小学校5・6年生を対象に英語が正式教科となり、11歳、12歳の子どもたちが2年間で習得する英単語数は600~700にもなると・・・

コラム狙撃兵2019.3.29 

親の「体罰」禁止令

 子どもを育てたことがある親ならだれしも、口でいってわからないときは「お尻ペンペンよ!」とまず発してみたり、それでもわからず屋なら実際にペンペン・・・

コラム狙撃兵2019.3.21 

疾風に勁草を知る

 「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」という言葉がある。それはどん詰まりの極限状態に追い込まれたとき、如何ともし難い試練や困難にぶち当た・・・

コラム狙撃兵2019.3.14 

バイトテロを起こす子どもたち

 社会問題になっているバイトテロの動画を見てみると、どれも男の子たちによる小・中学生並の悪ふざけばかりである。あの年代にありがちな仲間内でのいき・・・

コラム狙撃兵2019.3.7 

矛先を「本土」にすり替えるな

 沖縄県民投票は43万票をこえる圧倒的多数の県民が、辺野古新基地建設にNOを突きつけるものとなった。下地幹郎や東京に巣くっている売国政治家がいか・・・

コラム狙撃兵2019.2.28 

訴えを届ける 

 「訴えを届ける」。選挙では初歩的であたりまえに思えるこの所作が、下関市議選では極めて希少価値の高いものになっているようだ。多くの候補者がもっぱ・・・

コラム狙撃兵2019.1.30 

お国自慢が貧乏自慢

 「2012年の12月26日、私は再度総理大臣になりました。当時、私の国で見たのはある高い壁の存在でした。その壁にたくさんの人が、言葉が書かれて・・・

コラム狙撃兵2019.1.26 

統計までも虚飾だったという驚き

 毎月勤労統計を巡って、厚労省が統計不正に手を染めていた事実が発覚している。賃金水準を過小推計したために、長年にわたって雇用保険や労災保険の定基・・・

コラム狙撃兵2019.1.22