いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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カテゴリー「国際」の記事

「イランは米国民の敵ではない。戦争は米国の国際的地位損なうだけ」 イラン・ペゼシュキアン大統領が書簡

(2026年4月8日付掲載)  「石器時代に戻してやる」――トランプ米大統領は2日、「重要演説」と称してかつて日本全土空襲やベトナム戦争の北爆を・・・

国際2026.4.10 

イラン侵略直ちにやめよ 全米3300カ所で過去最多800万人が抗議 「NO KINGS!」掲げ呼応 5月にゼネストへ

(2026年4月3日付掲載)  米国内で3月28日、トランプ政府に抗議する全国統一行動「NO KINGSⅢ」が全米50州、3300カ所でおこなわ・・・

国際2026.4.8 

【インタビュー】国際社会は米国とイスラエルの違法な軍事侵略への非難を 駐日イラン大使 ペイマン・セアダット氏

(2026年3月30日付掲載)  米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃が始まって1カ月を迎える。学校や病院、インフラなど民間施設を狙った攻・・・

国際2026.4.3 

日本とイランの友好関係壊すな 先人たちが築いてきた交流の歴史 支持された平和外交

(2026年3月20日付掲載)  アメリカとイスラエルが国連憲章や国際法を乱暴に踏みにじってイランへの侵略戦争を始め、イランが対抗してホルムズ海・・・

国際2026.3.26 

「トランプ、この子たちの目を見よ」 『テヘランタイムズ』が女子小学校爆撃で殺害された児童100人の顔写真掲載

 イランの英字紙『テヘラン・タイムズ』(日刊)は9日付の第1面全面を、アメリカの爆撃で殺害された女子児童100人の顔写真で埋めた【上写真】。「ト・・・

国際2026.3.23 

エプスタイン問題とは何か トランプ政権の足下を揺さぶる未成年人身売買疑惑 腐りきった特権層の生態

(2026年3月16日付掲載)  米国のトランプ政権がイスラエルとともにイランへの大規模攻撃を開始した背景に米国の内政問題があることが指摘されて・・・

国際2026.3.23 コメント(1)

「イランから手を引け!」 全米各地や欧州でデモ拡大 原油高騰や戦費負担増にも怒り 各国政府揺さぶる抗議行動

(2026年3月11日付掲載)  アメリカとイスラエルが2月28日にイランに対する大規模な軍事攻撃を開始してから1週間が経過した7日と8日、全米・・・

国際2026.3.17 

米国とイスラエルの介入に反発するイランの民族感情 日本政府はイスラム世界の親日感情を裏切ってはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年3月6日付掲載) ・怒りのイラン――米欧・イスラエルの介入に反発するイランの民族感情とイスラム世界の日本への共感を裏切る高市首相 &・・・

国際2026.3.9 

湾岸諸国が米国の身代わりに被弾 報復攻撃の的になった米軍基地 米国・イスラエルのイラン攻撃激化で

(2026年3月4日付掲載)  米国とイスラエルが2月28日に開始したイランへの大規模攻撃により、イランでは最高指導者ハメネイ師が殺害され、現時・・・

国際2026.3.8 

愚劣極まりない米国とイスラエルのイラン先制攻撃 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年3月2日付掲載)  米国とイスラエルは2月28日、イランに大規模軍事攻撃を開始した。両国がイランを直接攻撃するのは昨年6月の核関連施・・・

国際2026.3.5 

米国のイラン攻撃準備で緊張高まるペルシャ湾――日本は米国の戦争を支持してはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年2月23日付掲載)  トランプ政権による関税措置について米連邦最高裁判所は相互関税などの関税を課す権限は大統領に与えられていないとす・・・

国際2026.3.1 

「米国のイラン攻撃に領域を使わせぬ」 UAEとサウジアラビア 同盟国が主権行使し米国の暴発を牽制

(2026年2月16日付掲載)  米トランプ政府は、1月の南米ベネズエラに対する国際法違反の軍事作戦後、中東イランで反政府運動が高まったことを好・・・

国際2026.3.1 

ベネズエラで進む社会革命、貧困撲滅し真の民主主義へ 欧米が叫ぶ「独裁」の虚構暴く 米独立系メディア「ピープルズ・ワールド」の論評より

(2026年2月16日付掲載)  アメリカのピープルズ・ワールドのサイトに1月15日付で掲載された評論「ベネズエラにおける社会の進歩こそがトラン・・・

国際2026.2.27 

「国民に対するテロ」と怒り拡大 全米でICEに抗議行動 移民や抗議者を射殺するトランプ米政府

(2026年2月4日付掲載)  米国内では1月30日と31日の2日間、トランプ政府の移民税関捜査局(ICE)による不法移民取り締まりに抗議するた・・・

国際2026.2.11 

国民射殺する政府に全米各地で怒り爆発 トランプ政権の常軌を逸した移民狩り 「ICEは出ていけ」の声拡大

(2025年1月28日付掲載)  米国内では、トランプ政府の移民税関捜査局(ICE)によって進められる移民取り締まりに抗議する大規模な集会やデモ・・・

国際2026.2.2 

ベネズエラ現地から伝える米軍の軍事攻撃とその反応 ベネズエラ・コムーナ省元副大臣 エルナン・バルガス氏の報告

(2026年1月16日付掲載)  米トランプ政府によるベネズエラへの軍事攻撃と同国大統領の拘束について、日本国内では米国発情報を元にした報道や解・・・

国際2026.1.23 

アメリカの「ドンロー主義」と国際法秩序の新たな担い手――ベネズエラへの強盗行為が示すこと 東京外国語大学名誉教授・西谷修

(2026年1月12日付掲載)  2026年の年頭に、アメリカは「無法者」国家であることを隠さないというより、公然と表明するようになった。それも・・・

国際2026.1.18 コメント(2)

アメリカの侵略放置は人類の危機招く ベネズエラ情勢めぐる国連安保理緊急会合でJ・サックス教授が警告

(2026年1月9日付掲載)  国連安全保障理事会は5日、米国のベネズエラへの軍事介入を受けて緊急会合を開催した。会合では米コロンビア大学教授の・・・

国際2026.1.17 コメント(1)

アメリカはベネズエラから手を引け 軍事介入と大統領拉致に抗議広がる 石油略奪のための政権転覆が狙い

(2026年1月9日付掲載)  トランプ米政府は3日未明、南米ベネズエラの首都カラカスなど複数都市に特殊部隊による攻撃を仕掛け、医療施設や発電施・・・

国際2026.1.17 

ガザへの日本の役割――その問題点と展望 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年1月1日付掲載)    国連安保理は25年11月17日、米国トランプ大統領のガザ・プランを承認した。このプランには暫定統治・・・

国際2026.1.7