いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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2023年2月5日 下関市議選 開票速報(確定)

(参考) 前回2019年 下関市議選結果・・・

山口県2023.2.6 コメント(3)

下関市議選終盤戦 最後の訴え届ける本池涼子陣営 各所で耳を傾ける市民

 下関市議会議員選挙(5日投開票)は終盤戦に入り、2期目に向けて選挙戦に挑んでいる本池涼子(本紙記者)陣営は連日、市内全域をくまなく周りながら、・・・

山口県2023.2.2 

下関市議選告示 2期目に挑む本池涼子の街頭演説 れいわ新人・竹村かつしも街宣

 下関市議会議員選挙が29日に告示され、2月5日の投開票に向けて1週間の本戦が幕を開けた。最終的に定数34に対し、49陣営が出馬。届け出を済ませ・・・

山口県2023.1.30 コメント(3)

馴れ合いと惰性の打破なるか――告示直前の下関市議選情勢 有権者の厳しい視線のなか本戦へ 本紙記者座談会

 統一地方選の前哨戦となる下関市議会議員選挙は、いよいよ29日に告示を迎え、1週間の本戦が幕を開ける。50陣営以上が出馬すると予想されている今回・・・

山口県2023.1.28 

フランス マクロン政府の年金改革に抗議し150万人がデモ 公共機関、鉄道、学校などで200万人がスト決行

 フランスでは19日、マクロン政府が打ち出した年金改革案に抗議し、全国約200カ所で150万人以上が抗議デモにくり出し、一斉に約200万人がスト・・・

国際2023.1.28 コメント(1)

れいわ新選組、統一地方選向け全国街宣 北海道からツアー開始 “市民の代表を政治の舞台へ”

 れいわ新選組の山本太郎代表は、16日から3日間、北海道各地で街宣とおしゃべり会をおこなった。16日には帯広でおしゃべり会、17日は札幌で「れい・・・

政治経済2023.1.25 

ニューヨークの看護師ストが勝利 7000人が3日間 人手不足で現場は激務 患者の命守れる医療体制求め

 米ニューヨーク市で9日から、ニューヨーク州看護師組合(NYSNA)が2つの拠点病院で3日間にわたるストライキを決行し、病院当局に要求を呑ませる・・・

国際2023.1.24 

広島農業ジーンバンクの存続求めオンライン署名 地域の伝統野菜の伝承支える重要な基盤 廃止方針の広島県

 広島県が「農業ジーンバンク」を2023年3月をもって廃止する方向を決定したことをうけ、「広島県農業ジーンバンクを守る会」は、「1988年から広・・・

社会2023.1.24 

沖縄を戦場にすることに断固反対する 沖縄・元全学徒の会が声明

 「台湾有事」を既成事実にして南西諸島一帯の軍事強化が進む中、かつて沖縄戦に動員された沖縄県内21校の旧制師範学校・中等学校の元学徒らでつくる「・・・

平和運動2023.1.23 コメント(1)

「市民とともに閉塞議会に風穴を」 本池涼子後援会が決起大会 れいわ・竹村かつし陣営も集会 間近に控える下関市議選告示

 本池涼子後援会は14日、下関市幸町の勤労福祉会館で決起大会を開催した。今月29日の下関市議選告示が約2週間後に迫るなか、本池市議の4年間の議会・・・

山口県2023.1.22 

情けない奴隷根性

 アメリカのポチ――。歴史的に何度となく使われてきた言葉ではあるものの、今更ながら日本の首相なり為政者というのは、どいつもこいつも宗主国アメリカ・・・

コラム狙撃兵2023.1.17 コメント(2)

牙城死守で身を乗り出す清和会 山口4区補選 地元頭越しの候補者擁立劇 一体誰が決めたのか? 記者座談会

 安倍晋三元首相が統一教会に怨みを抱く信者2世から銃殺されたのを受けて、衆院山口4区では、この春に補欠選挙が実施されることになった。直後には、前・・・

山口県2023.1.17 コメント(1)

英国鉄道労働者4万人がスト 物価高や低賃金への反撃 あらゆる業種に波及しゼネストに発展する勢い

 インフレ率が3カ月連続で10%をこえる記録的水準に達し、食料やエネルギー価格高騰に見舞われているイギリス国内では、昨年末から今年始めにかけて賃・・・

国際2023.1.17 

“異次元の少子化対策”って何だよ 子育てもできぬほど貧困化進行した20年 太る軍事費、やせる子ども・教育予算

 年始から岸田文雄首相が「異次元の少子化対策」なるスローガンを唱え、東京都の小池知事は国に先んじて都内の子ども1人当り月額5000円程度の給付金・・・

社会2023.1.12 

ラテンアメリカ左派の復活は新しい展望を切り開けるか――その特徴と限界 立命館大学名誉教授・松下冽

新しい左派政権の再生    今日、ロシアによるウクライナ侵略に世界の関心が高まっているが、ラテンアメリカ(以下、LA)では左派政権への・・・

国際2023.1.12 

継承される中村哲の希望 PMS総院長・ペシャワール会会長 村上優

はじめに    2019年12月4日、アフガニスタンで35年間、医療に始まって後には干ばつに対応できる用水路建設に尽力していた中村哲医・・・

国際2023.1.10 

平和はメディアから腐る~中台危機を理由に進む軍拡の脅威 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 2022年は「シン・戦争の世紀」が始まった年だった。2月のロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにした世界中の市民は一党独裁と強権的政治家によ・・・

社会2023.1.9 

「陰謀論」の、その先へ―― 福岡大学教授・辻部大介

 メディアから流れる日々のニュースを疑いの目で見ないと、みずからの生存までもが脅かされかねない。2011年3月を境に、そうした認識に達し、周囲の・・・

国際2023.1.8 

大学でいま、起きていること 武蔵野学院大学特任教授・島村英紀

 2004年に国立大が独立法人化して以降、国からの運営費交付金が年に5%ずつ減少していくなかで、財政難が続いている。    独立法人化・・・

教育・文化2023.1.8 

軍拡にタガが外れた日本 名古屋大学名誉教授・池内了

 ロシアのウクライナ侵攻以来、日本では「敵国」の侵略を抑止するためとして軍拡が叫ばれ、軍事研究推進の提案が大っぴらに、かつ矢継ぎ早に公表されてい・・・

教育・文化2023.1.7