いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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カテゴリー「平和運動」の記事

「私たちは正しい歴史の側に立つ」 ガザに連帯して行動する米国の学生 卒業スピーチより

 米国内の大学では、学生たちがキャンパスでパレスチナ連帯キャンプをおこない、イスラエルによるガザ虐殺停止とともに米国政府や大学当局にイスラエルへ・・・

平和運動2024.5.10 

平和希求し広島訪れる世界の若者たち 第2次大戦と現代の戦争を重ね論議 「西側の正義は偽善だった」 平和公園で原爆と戦争展

 原爆展全国キャラバン隊(本紙後援)は4月27、28日、広島市中区の平和公園で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。ウクライナ戦争やイスラエルによる・・・

平和運動2024.5.8 コメント(1)

反戦を掲げる護憲派は、明確な「停戦」の声を 日本は緩衝国家であることを自覚せよ 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治

*以下本文は『マスコミ市民』3月号「【特集】平和と安全保障 日本の進むべき道は」より転載(ウェブサイト限定掲載) ―――――――――――――――・・・

平和運動2024.4.19 

ICJ(国際司法裁判所)の判決にみるウクライナ戦争 青山学院大学名誉教授・羽場久美子

最終更新日:2024年4月12日  今年1月から2月にかけて、ICJ(国際司法裁判所)が、ウクライナ側が告発したロシアの蛮行に対する訴訟の多くを・・・

平和運動2024.4.10 

「停戦」をためらう構造について――新しい戦前にさせない為に 「今こそ停戦を!」第5回シンポより 伊勢崎賢治×羽場久美子×和田春樹

 国際政治や歴史家、紛争解決の専門家などでつくるグループが1日、 「今こそ停戦を! Cease All Fire Now!」の第5回シンポジウム・・・

平和運動2024.4.10 コメント(1)

戦争止めるため学ぶ被爆地の経験 広島を訪れる外国人が急増 平和公園で「原爆と戦争展」 ガザの惨状重ね熱い論議に

 原爆展全国キャラバン隊は3月30、31日、広島平和公園で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。パレスチナ自治区ガザでイスラエルによる民間人への無差・・・

平和運動2024.4.5 

日中の戦争を止め、市民の手で平和を作ろう! ウクライナ、ガザの即時停戦、日本の軍拡阻止を 世界国際関係学会アジア太平洋会長・羽場久美子

1.東アジアの戦争    2024年3月25日の『朝日新聞』。「変わる戦場 まるで『ゲーム』」と題して、AIとドローンを駆使した戦争が・・・

平和運動2024.4.2 

「南西諸島有事と陸自佐賀駐屯地 オスプレイ配備は何のため?」 弁護士・井上正信(広島弁護士会)

 佐賀空港へのオスプレイ配備にともなう駐屯地建設工事をめぐり、地元のノリ養殖漁師ら地権者が工事差し止めを求める裁判をおこなっている。15日、佐賀・・・

平和運動2024.3.25 

自衛隊元幹部や防衛官僚OBらが語る「非戦の安全保障論」 出版記念会見で柳澤協二、伊勢崎賢治、加藤朗、林吉永の各氏が論議

 安全保障や停戦実務の専門家でつくる「自衛隊を活かす会」(柳澤協二代表)は2月29日、新刊書『戦争はどうすれば終わるか? ウクライナ、ガザと非戦・・・

平和運動2024.3.12 

ガザ・ジェノサイドを一刻も早く止めるために 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治

 安全保障や停戦実務の専門家でつくる「自衛隊を活かす会」(柳澤協二代表)は2月29日、新刊書『戦争はどうすれば終わるか? ウクライナ、ガザと非戦・・・

平和運動2024.3.11 

ガザ虐殺の歴史的背景を紐解く 虐殺はいかにして正当化されたか 岡真理×藤原辰史×駒込武 パネルディスカッション

 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への殲(せん)滅戦が4カ月半にわたって続き、3万人をこえる人々が殺される事態に対して、世界的な抗議の運動が・・・

平和運動2024.2.24 コメント(1)

ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景 京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史

最終更新日:2024年3月15日  京都大学で13日におこなわれた公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民・・・

平和運動2024.2.23 コメント(4)

ヨーロッパ問題としてのパレスチナ問題――ガザのジェノサイドと近代500年の植民地主義 早稲田大学文学学術院教授・岡真理

 京都大学で13日、自由と平和のための京大有志の会などの主催による公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民・・・

平和運動2024.2.22 

「ガザ地区の即時停戦を」 事態の本質と平和の展望探る 安保関連法に反対する学者の会がシンポジウム

 パレスチナ自治区ガザ地区でのイスラエルの空爆と地上侵攻が4カ月以上続き、犠牲になるパレスチナ人は増える一方だが、日本のメディアは現地の真実を伝・・・

平和運動2024.2.21 コメント(1)

ガザ戦争の停戦の為に日本は何ができるのか――「今こそ停戦を!」シンポジウム3より 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治

 「国際秩序」という言葉がある。「国際秩序を乱す輩は敵だ」という文脈で、戦争の“正義”にかかわる言説の中で盛んに使われる言葉だ。それは具体的には・・・

平和運動2023.12.28 

アメリカ原理時代の終焉と「脱西洋」の新しい世界――グローバル化による破壊と混迷を立て直す力 東京外国語大学名誉教授・西谷修

 2022年2月から本格的に勃発したロシア・ウクライナ戦争も収束しないうちに、今年10月からイスラエルによるガザ侵攻が始まり、第二次大戦後のアメ・・・

平和運動2023.12.24 コメント(2)

ゴミ兵器を高値で押し付けられ… オスプレイは世界中で墜落 防衛費増額で米軍需産業のカモにされる日本

 鹿児島県の屋久島沖で11月29日、米空軍輸送機CV22オスプレイが墜落事故を起こした。米軍の発表によると、搭乗していた隊員8人全員が死亡または・・・

平和運動2023.12.18 

「南西諸島を再び捨て石にするな」 11・23沖縄県民平和大集会 ミサイル配備の島々からの報告&集会宣言 軍拡でなく対話を

 沖縄県那覇市で11月23日、沖縄を再び戦場にさせない県民の会主催の「11・23県民平和大集会」【前号既報】が開催され、台湾有事を念頭にした自衛・・・

平和運動2023.12.2 

傍観者的好戦論から目を覚ますとき 沖縄国際大学教授・前泊博盛――沖縄県民平和大集会・基調報告より

 実は昨日、中国から新華社通信の記者が取材に来ていた。今日の様子も含めて中国で発信されるだろう。そのさい、私から彼らに質問した。「中国で台湾有事・・・

平和運動2023.12.2 

沖縄を戦場にする軍拡やめろ! 1万人が参加して県民平和大集会 ミサイル配備の島々は訴える 沖縄が目指す未来、全国に共有を

 沖縄を再び戦場にさせない県民の会による「11・23県民平和大集会~対話による信頼こそ平和への道~」が11月23日、沖縄県那覇市の奥武山公園陸上・・・

平和運動2023.12.2