いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

文字サイズ
文字を通常サイズにする文字を大きいサイズにする
長周新聞社

東京街頭原爆展事務局座談会 真剣さ増す各界の反応  安保破棄の共同斗争発展

 今年第4次の東京街頭原爆展は、小泉政府の有事法制化の動きと結びついて、大きな反響を得た。東京の被爆者と青年、学生の行動が発展し、また航空労組を・・・

平和運動2003.6.1 

長周新聞社

革命的行動を支えた思想  高杉晋作の漢詩に見る

明治維新と高杉晋作の正統な顕彰をすすめるうえで、高杉晋作が残した詩(漢詩)を紹介したい。高杉が活動した時代は、徳川幕藩体制による封建制度の矛盾が・・・

教育・文化2003.5.29 

長周新聞社

再建10周年・下関原爆被害者の会総会 全国の典型開いた下関の会

下関原爆被害者の会の平成15年度総会が25日、下関市立西部公民館で開かれた。1994年の再建総会から10回目にあたる今総会には、荒天のなかを約5・・・

平和運動2003.5.27 

長周新聞社

有事法廃案 米国の戦争で命捨てるな

 小泉政府は、アメリカの「テロ撲滅」「永遠の正義」などと称するアフガン戦争に自衛隊を派遣したのにつづいて、今国会では戦前の国家総動員法にあたる有・・・

平和運動2003.5.18 

長周新聞社

中電の上関町買収構造  県警が公認してきた選挙違反

 県知事の推進が作った汚濁  中国電力の上関原発建設をめぐる町長選挙が終わるや、当選した加納氏の後援会長であった神崎町議が買収の容疑で逮捕された・・・

政治経済2003.5.15 

長周新聞社

下関・東行庵の高杉晋作史料 昭和11年に高杉家が寄贈

下関市吉田の高杉晋作が眠る東行庵から、270点の高杉史料が持ち出されて3カ月が過ぎた。その後、持ち出された史料の3分の1にあたる約80点が、東行・・・

山口県2003.5.6 

長周新聞社

上関町長選 山戸選対の正体は加納選対

原発問題の最終決着をめぐる上関町長選挙は、多くの町民が首をかしげる結果となった。町内では、今度は票差が接近するし、あるいはひっくり返るという実感・・・

山口県2003.5.3 

長周新聞社

人権主義による歴史認識の破壊 一坂太郎氏に代表される歴史学会の潮流  

下関にある東行記念館の高杉晋作史料が萩に持ち出されるという事態の展開のなかで、高杉晋作と明治維新を冒涜(とく)する潮流への批判とともに、父祖たち・・・

教育・文化2003.4.15 

長周新聞社

上関町長選 推進派の一本化騒動は何を物語っているか

   原発建設問題を最大の争点とする6度目の上関町長選にむけて、推進派候補が3人立ったあげくに、その3人がおりて第4候補の加納簾香氏に・・・

山口県2003.4.12 

長周新聞社

原爆展パネル増補改訂版を作成  礒永秀雄の平和の詩も  

 英訳完成し世界で活用 下関原爆展事務局が製作した原爆展パネル「原爆と峠三吉の詩―原子雲の下よりすべての声は訴える」は、広島、東京をはじめ全国各・・・

平和運動2003.4.11 

長周新聞社

上関町長選 推進派は3人が乱立抗争 堪えきれぬ町長利権

 計画公表以来22年を迎える中国電力の上関原発計画を最大の争点とする27日投票の上関町長選と、4日告示13日投票の熊毛郡区を焦点とする県議選が迫・・・

山口県2003.4.3 

長周新聞社

イラク戦争めぐる情勢語る 「強い米国」の権威が失墜 戦後日本支配の転換点に   

本紙記者座談会  アメリカのはじめたイラクにたいする強盗戦争をめぐって、多くの人人のなかで、日本の戦後総括を重ねた歴史的な意識の転換がはじまって・・・

国際2003.4.1 

長周新聞社

上関町発展の原動力は何か その歴史を振り返る

中国電力の上関原発問題は、今度の町長選で、原発を最後にしようという町民の世論が高まっている。戦後58年、原発計画から22年、いまでは「農漁業は取・・・

山口県2003.3.29 

長周新聞社

<社説> イラク人民と連帯し思い上がった米国に痛打を

 アメリカはイラクへの大規模な戦争を開始した。湾岸戦争をはるかに上回る爆弾を投下し、地上軍を侵攻させ、フセイン政府を崩壊させてイラクを解放するの・・・

国際2003.3.27 

長周新聞社

【父祖たちの明治維新】 高杉晋作を看病した祖母  林修氏の(93歳)の話

終焉の地の庄屋・林算九郎の孫  下関西部の新地と呼ばれる地域は、高杉晋作とひじょうにゆかりの深い地域である。高杉晋作は晩年病気にかかり、厳島神社・・・

山口県2003.3.22 

〈論壇〉原爆を受けた日本から平和の力強めよう

 ブッシュ政府は世界各国人民の圧倒的な反対に逆らい、アフガンにつづいてイラクへの乱暴きわまる戦争をはじめようとしている。この戦争は、はじめは「テ・・・

平和運動2003.3.20 

長周新聞社

神社本庁が林春彦宮司の解任を強行 上関

 宮司は断固戦う姿勢  【上関】 上関原発建設計画をめぐって焦点となっていた神社地の問題で、神社本庁は16日付で、四代正八幡宮の林春彦宮司の解任・・・

政治経済2003.3.20 

みすゞの詩を広げ純粋に鑑賞しよう 下関の「金子みすゞ祭」が示すもの

 金子みすゞの生誕100周年を記念しておこなわれた下関の「みすゞ祭」は、数千人という広範な市民の参加となったが、それはみすゞがかつて詩作に励んだ・・・

教育・文化2003.3.18 

長周新聞社

東行庵高杉史料の萩市への強奪 明治維新冒涜する潮流の陰謀

高杉晋作が眠る東行庵にあった史料は、曾孫の高杉勝氏の判断として萩市が新設する博物館に寄託するとされた。これは一件落着ではなく、ことの性質を浮き彫・・・

山口県2003.3.11 

〈論壇〉日本の平和と繁栄破壊するイラク参戦の愚かな道

 アメリカはイラクへの乱暴な戦争をはじめようとしている。はじめはテロ撲滅のためといっていたが、つぎには大量破壊兵器を持っているからといい、フセイ・・・

国際2003.3.11