いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

文字サイズ
文字を通常サイズにする文字を大きいサイズにする
長周新聞社

記者座談会・朝鮮核実験巡る情勢をどうみるか

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が行った核実験をめぐり、安倍政府はアメリカの国連決議案より突出した制裁を実施している。力による外交、圧力一辺倒・・・

国際2006.10.13 

長周新聞社

北朝鮮核実験問題 米国の核攻撃態勢に原因 圧力ではなく話しあい解決を

 朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)が9日、地下核実験が成功したと発表した。これを受け、日本政府はすぐさま追加的経済制裁を発動する方針を決定。同日開・・・

国際2006.10.11 

<論壇> 日本にある米軍の核撤去させ 朝鮮の核も廃棄せよ

 北朝鮮が核実験をしたと発表した。東北アジアにおいて核戦争をめぐる緊張が激化することはゆゆしいことである。日本や韓国には米軍が大規模な核攻撃態勢・・・

国際2006.10.11 

長周新聞社

暴走始める下関市議会  安倍首相誕生前後 飼い犬議員飛び出す

 来年1月末の下関市議会議員選挙は、定数38人に対して60人前後の出馬がとりざたされている。江島市政と市議会は、安倍首相の誕生とともに、JR梶栗・・・

山口県2006.10.4 

長周新聞社

「組合員証」を発行  東和町支店  1枚千円で販売   

 【上関】 県漁協東和町支店では最近、「正組合員証」なる証明書を発行することが決定された。増資拒否を続けている漁業者が多いため、出資金を払った漁・・・

山口県2006.9.29 

長周新聞社

崩壊の要因は根深く  混乱する豊北市場  頭抱える地元仲買 

 豊北市場が崩壊の危機に陥っていることが、下関市内をはじめ、豊浦地域の市場関係者や仲買、漁業者、漁協関係者のなかで大きな関心事になっている。手数・・・

山口県2006.9.29 

長周新聞社

豊北市場を潰す山口県漁協  豊浦統括支店が運営  角島は出荷を停止  

 山口県漁協豊浦統括支店が運営する下関市地方卸売市場豊北市場(設置者・下関市)がたいへんな事態に陥っている。9月10日以後入荷量が激減し、放って・・・

山口県2006.9.25 

長周新聞社

米国の巧妙な洗脳に憤り 広島・戦争体験者の声

 戦後の日本はアメリカを「解放軍」と美化するとともに、1部のA級戦犯だけを処罰し、あとの責任は「1億総懺悔」といって国民全体に押し付け、戦争をお・・・

平和運動2006.9.15 

長周新聞社

米国崩壊と人民勝利の時代示す  記者座談会 NYテロ事件から5年の世界情勢

 9・11ニューヨークテロ事件から5周年を迎えた。このテロ事件を境にして、世界は大きく動いてきた。ブッシュ政府は対テロ戦争を開始すると叫んで、全・・・

国際2006.9.13 

長周新聞社

国策にだまされた四半世紀 上関原発で騒動した結果無人化が加速

 中国電力の上関原発建設計画をめぐって、4半世紀にわたって国策と対峙してきた地元・上関町では、「中電と国策にだまされた」という世論が圧倒するとこ・・・

山口県2006.9.8 

長周新聞社

巨額の負債“譲渡”し消える  信漁連・漁連と県漁協一体化

 山口県漁協連合会(県漁連)と県信用漁協連合会(信漁連)の事業・財務などすべてが1日に県漁協に譲渡され、『新生』山口県漁協の発足を祝う式典が下関・・・

山口県2006.9.4 

長周新聞社

被爆死兵士の碑がない広島  「兵隊は犯罪者」でよいか

 広島では原爆で非戦斗員20数万人が殺されたが、各地から召集され市内にいた多くの兵隊も被爆死した。その数は1万とも3万ともいわれる。被爆後救援に・・・

平和運動2006.9.1 

長周新聞社

被爆死兵士慰霊する説明板設置を決定   広島市の設置許可出ず波紋 

 広島市の旧師団司令部で被爆した軍人軍属やその遺族からなる広島師友会(今田頼爾会長・60人)が、原爆犠牲者を追悼するために広島城内に建立した慰霊・・・

平和運動2006.9.1 

長周新聞社

規制改革の犯罪性を暴露  山口県漁協合併  漁業潰しにかかる政府 

 二井県政が県一漁協合併をゴリ押しして、信漁連欠損金の尻拭いを押しつけた結果、山口県内沿岸は常識では考えられないような漁業破壊が進行し、漁業者激・・・

山口県2006.8.25 

長周新聞社

平和運動の全国結集に展望  座談会 8・6斗争の評価と教訓

 「アメリカは核を持って帰れ」のスローガンを前面に掲げてたたかわれた今年の8・6広島集会に示された原水禁運動は、広島市民の圧倒的な支持を受け、全・・・

平和運動2006.8.21 

長周新聞社

本紙記者座談会 61年目の敗戦記念日を迎えて 

 61年目の敗戦記念日を迎える。第2次世界大戦では320万人の国民が殺され、日本の国土は焦土と化した。人人は廃虚のなかから立ち上がり、平和で美し・・・

平和運動2006.8.11 

長周新聞社

2006年原水爆禁止広島集会 「米国は核持ち去れ」が多数派

2006年原水爆禁止広島集会(原水爆禁止全国実行委員会)が6日午後1時から、広島市中区のアステールプラザでおこなわれた。広島市内ではメルパルクで・・・

平和運動2006.8.7 

長周新聞社

8・6広島集会へ参加協力を  宣伝カーでの訴え  

原水爆禁止全国実行委員会は、今年の8・6広島集会に向けて、広島市内で宣伝活動を展開している。平和公園の原爆の子の像横で原爆展を8月6日まで連続し・・・

平和運動2006.7.31 

長周新聞社

本紙記者座談会・戦後61年の情勢 著しく衰退したアメリカの力

 小泉政府発足から5年間がたった。その間、人民生活は大変化をきたしており、大衆世論も大きな転換が起きている。戦後社会を彩った「豊かさ」とか平和と・・・

平和運動2006.7.28 

<論壇> 軍部に戦争責任かぶせた勢力が今戦争仕組む

   「昭和天皇はA級戦犯の合祀を嫌っていた」というメモをメディアが一斉に取り上げて騒いでいる。そのほか朝日新聞などは「軍部の圧力で仕方なく戦争・・・

平和運動2006.7.24