Author Archives: chosyu
長生炭鉱遺骨収容プロジェクト 世界のダイバーを招請 第4次クラウドファンディング開始
(2025年9月15日付掲載) 山口県宇部市床波の海底に眠る長生炭鉱犠牲者の遺骨収集を進める「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(共同代表/井上・・・
山口県2025.10.3 コメント(1)
オスプレイ配備と騒音・低周波被害 沖縄の米軍MV22を調査 渡嘉敷健・琉球大学准教授が新たな配備地佐賀で講演
(2025年9月15日付掲載) 佐賀駐屯地に陸上自衛隊V22オスプレイが配備され2カ月が経過した。現在、長崎県の相浦駐屯地をはじめ、九州各地の・・・
社会2025.10.3
政治を国民の手に取り戻せ! れいわ新選組・山本太郎のおしゃべり会 自民衰退のなか問われる選択 ツアーは北陸・中国地方へ
(2025年9月19日付掲載) 山本太郎代表によるおしゃべり会の全国ツアーを9月から開始したれいわ新選組は、北海道内7カ所を皮切りに岐阜、愛・・・
政治経済2025.9.24 コメント(2)
新たな戦前にさせぬ思い共有 広島平和公園で「原爆と戦争展」 国籍こえ10、20代が強く反応 権力の暴走いかに止めるか論議に
(2025年9月17日付掲載) 原爆展全国キャラバン隊(本紙後援)は13日と14日に、広島市の平和公園内(原爆の子の像横)で街頭「原爆と戦争展・・・
平和運動2025.9.23
【連載】一帯一路と「インド太平洋」の進展① アジア主導の経済連携が拡大 軍事依存の米欧覇権の衰退
(2025年7月2日付より18回連載) ウクライナ戦争やイスラエルによるガザ殺戮への対応、さらにはトランプ再登板による各国への高関税押しつけを・・・
国際2025.9.23
地方を食い荒らす脱炭素ビジネスの破綻 採算取れず大手が続々と撤退 「エコで地球に優しい」は嘘だった
(2025年9月12日付掲載) 全国的に、洋上・陸上風力計画からの事業者撤退や、メガソーラーやバイオマス発電事業の停止など、今年に入って再エネ・・・
社会2025.9.20 コメント(12)
パレスチナをみつめる絵本作家の絵画展「つながる世界」 東京、京都、広島、福岡を巡回 現地の子どもたちの写真も
(2025年9月12日付掲載) イスラエルによる占領と暴力が続くパレスチナの問題について関心を広げるため、絵本作家たちが企画した絵画と写真の展・・・
教育・文化2025.9.20
海峡花火大会でVIP席(下関会場)の異様さが話題に 「刺青集団が占拠し、紐パン姿の女性が接待…」 公金投じるイベントの品性問う声
下関市の夏の風物詩である関門海峡花火大会が8月13日にあり、今年も多くの人が花火を見ようと集まった。しかし、夜空に上がる美しい花火とは別世界の・・・
山口県2025.9.20 コメント(6)
『〈普及版〉関東大震災朝鮮人虐殺の記録:東京地区別1100の証言』 西崎雅夫・編著
1982年7月、「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し慰霊する会・準備会」が発足し、9月に東京の荒川河川敷で初めて遺骨の試掘をおこなっ・・・
書評・テレビ評2025.9.20
【寄稿コラム】未来への贈与、今に希望を灯す――脱資本主義の教育論(後編) 岡住建郎
(2025年7月30日付から連載) 6.労働力商品の教育から、真の知性の教育へ 「どうせボロ雑巾として一生働くしかないんですよ。」・・・
教育・文化2025.9.20
災害多発に対応できる体制つくれ 人手不足で復旧追いつかず 下関でも毎年豪雨 公助先細りで疲弊する現場
(2025年9月8日付掲載) 今年も線状降水帯や台風が各地を襲い、土砂災害や河川の氾濫などで多くの被害が発生している。災害が毎年起こるようにな・・・
山口県2025.9.20
イスラエルがハマスの停戦交渉担当者狙いカタール空爆 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
カタール・ドーハでのイスラエルの暗殺作戦と、イスラエルに強い制裁を科すスペイン 9日、カタールの首都ドーハで爆発が複数回起こった・・・
国際2025.9.14
【記者座談会】「ぜ~んぶ石破が悪い!」の自民党お家騒動 鼻息荒い清和会 政権基盤の弱体化進むなかで
(2025年9月10日付掲載) 自民党総裁の任期(3年)を満了することなく、就任からおよそ1年で石破茂首相が退陣表明に追い込まれ、次なる自民党・・・
政治経済2025.9.14
大阪万博の中国館未払い問題 「中日建設」の数億円踏み倒し解決を 国家プロジェクトの名で巻き込まれた地元下請業者
(2025年9月1日付掲載) 大阪・関西万博の海外パビリオンで多発している工事費の未払い問題をめぐって、中国館では一次下請業者のA社が「中日建・・・
社会2025.9.14
「かかりつけ農家」のとりくみ
令和のコメ騒動に恐ろしさを感じた知人たちが、自身のつてを頼りに幾人もの農家と直接契約が結べるようお願いに行き、「かかりつけ農家」のような方法で・・・
コラム狙撃兵2025.9.9
『森と魚と激戦地:はじめて明かされる太平洋の住民たちの受難と抵抗』 著・清水靖子
「かつて日米の戦いの激戦地だった太平洋。その海と島々は今、環境破壊の激戦地になっている」 この本の著者は1937年生まれで、メ・・・
書評・テレビ評2025.9.9
れいわ新選組、全国ツアー始動 北海道皮切りに地方巡る 減税も給付も進めぬ与野党の茶番 国会揺さぶる国民運動を
(2025年9月5日付掲載) れいわ新選組は3日、北海道稚内市から山本太郎代表のおしゃべり会を開始した。今後、北海道内を回り、岐阜、愛知、三重・・・
政治経済2025.9.8
「頭蓋骨のようなもの」
「人の骨のようなものがみつかった」「頭蓋骨のようなものが発見された」――。宇部市長生炭鉱水没事故の坑道からついに遺骨が出てきたというのに、メデ・・・
コラム狙撃兵2025.9.3

































