Author Archives: chosyu

『ルポ 新大久保 移民最前線都市を歩く』 著・室橋裕和

 山手線の駅で新宿の次にある新大久保は、かつてコリアンタウンとして全国的に有名になった。今でももちろん韓国の店は多いが、ベトナム人やミャンマー人・・・

書評・テレビ評2021.4.20 

『疫病と人類』 著・山本太郎

 著者は長崎大学熱帯医学研究所教授。専門は国際保健学、熱帯感染症学、感染症対策で、アフリカのケニアやジンバブエ、カリブ海のハイチなどで感染症対策・・・

書評・テレビ評2021.4.20 

海洋放出でも長期貯蔵でもない、今でも間に合う第3の処理方法がある! JCFU事務局・栗原春樹

 なんと、いまプラント建設を決めればまだ間に合います。    2021年内に汚染水の増加を抑え、2022年内には貯留量を減らしはじめ、・・・

社会2021.4.20 

重要土地等調査法案 国防と称し住民を徹底監視 戦時統制想起させる内容

 在日米軍基地や自衛隊基地、重要インフラ周辺に住んでいる住民の思想や行動などを国が調査し、「有害」「危険」と見なせば、立ち退きや懲役刑を科す「重・・・

社会2021.4.20 

秘密協定RCEPとは何か 中国主導で動く東アジアの自由貿易 更なる農産物輸入迫られる日本

 東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP=アールセップ)の承認案が衆院本会議で可決された。RCEPは東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国と・・・

国際2021.4.20 

日本製コロナワクチンの現在地

 新型コロナウイルスの感染拡大は第4波に突入した。大阪や兵庫では感染力の強いイギリス変異株が猛威を振るい、東京では他国から「日本株」と呼ばれるよ・・・

コラム狙撃兵2021.4.15 

『検閲官 発見されたGHQ名簿』 著・山本武利

 敗戦後の日本では、日本を単独占領したアメリカ占領軍が、NHKや新聞、雑誌、映画、演劇を発表前に厳しく審査するとともに、個人の郵便や電報、電話も・・・

書評・テレビ評2021.4.15 

山口4区で広がるれいわ新選組のポスター活動 ボランティア45人参加し1日で300枚貼り替え

 れいわ新選組衆院山口4区総支部(下関市)では、同党候補予定者の竹村かつし氏と支援するボランティアによるポスター掲示活動が連日活発におこなわれて・・・

山口県2021.4.13 

子どもを産み育てられる社会に 低所得で結婚も出産もできない現実… 世界人口の急増と裏腹な実態

 日本社会が抱える問題のうち、もっとも深刻な問題といわれている人口減少・少子高齢化。なかでも若い世代の減少そのものである「少子化」によって、高齢・・・

社会2021.4.13 

水道経営の危機と大きく変わる未来。求められる事業の透明性 水ジャーナリスト・橋本淳司

 宮城県が「みやぎ型管理運営方式」と称して上下工水道へのコンセッション導入準備を進めるなか、命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが3日、「宮城県・・・

社会2021.4.11 

デジタル至上主義が生む冤罪 米IT企業3社が顔認証の開発から撤退

 『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』(毎日新聞出版発行)などを著したジャーナリストの小笠原みどり氏は、昨年6月、米IT・・・

社会2021.4.9 

れいわ新選組 足立・世田谷からも都議選候補擁立へ

 れいわ新選組(山本太郎代表)は2週にわたって東京都内で会見し、7月初旬に実施される東京都議選で足立区と世田谷区に擁立する候補予定者2人を発表し・・・

政治経済2021.4.8 コメント(1)

『アメリカの病』 著 ティモシー・スナイダー 訳・池田年穂

 本書は、コロナ感染拡大が始まる直前の2019年末から3カ月の間、肝疾患による敗血症のために生死の淵をさまよったイエール大学歴史学部教授の著者が・・・

書評・テレビ評2021.4.8 

電気料金値上げ強いる再エネ FITと再エネ賦課金の仕組みを解剖

 電気料金が4月から、標準家庭で年間1000円以上値上げされるというので衝撃が走っている。経産省によると、標準家庭(2人世帯で1カ月に260kw・・・

社会2021.4.8 

目隠しチャンバラからの卒業

 広島県が4月1日より、全国に先立って全県民・県内就業者向けの無料PCR検査の実施に踏み出した。菅政府による横やりも入りながら、それでも広島県と・・・

コラム狙撃兵2021.4.8 コメント(1)

広島県が独自にPCR検査開始 県民・県内就業者は皆無料 街の薬局が使命感で担う

 広島県では4月1日から、県民や県内就業者なら誰でも無料で受けられる新型コロナウイルスのPCR検査が始まった。年度が替わり、就職、転勤、進学、歓・・・

社会2021.4.4 コメント(1)

『ノマド 漂流する高齢労働者たち』 著 ジェシカ・ブルーダー 訳・鈴木素子

 かつてスタインベックは、1930年の世界大恐慌後、農業の機械化を進める資本家によって故郷の土地を追われ、家財をトラックに積み込んでオクラホマか・・・

書評・テレビ評2021.4.4 

下関市大・飯塚靖先生の理事解任に抗議し撤回を求める 「大学自治」の恢復を求める会が声明

 下関市立大学の学部長を務め理事でもあった飯塚靖教授が、昨年秋におこなわれた大分でのシンポジウム「大学の権力的支配を許すな!」のなかで同大学の現・・・

山口県2021.4.4 

変貌する下関市立大学への危惧 2年間で3分の1の教員去る 前田市長ごり押しの教員採用が契機

 市長や政治家、市幹部職員OBの介入による私物化や独裁的な大学運営が問題視されてきた下関市立大学で、今年度末に12人の教員が退職することが明らか・・・

山口県2021.4.4 

「1週間でリバウンド」

 3月21日に一都三県の緊急事態宣言が解除されたと思ったら、1週間も経たないうちに首都圏では再び感染拡大の趨勢が強まり、「第四波の到来」とか「リ・・・

コラム狙撃兵2021.3.30 コメント(2)