Author Archives: chosyu

高市首相は憲法改正より米国に不当な戦争終結を求めよ 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年4月22日付掲載)  イラン戦争で事実上の封鎖状態となったホルムズ海峡は、停戦合意の条件に含まれたイスラエルによるレバノン攻撃が一時・・・

国際2026.5.2 

好き放題の前田市政に唖然 新子育て支援施設と下関市立大の疑惑めぐり保育関係者や職員ら 「モリカケと同じ」

(2026年4月24日付掲載)  本紙は記者座談会「お友達で溢れ返る下関市立大 市長&学長界隈が大賑わい」(4月20日付)で、下関市の前田市政が・・・

山口県2026.4.29 

軍事大国化の愚かさ

 衆院選に圧勝したのを受けて「時は来た!」と自民党大会で改憲に向けて叫んだ高市早苗であるが、混沌とするイラン情勢の傍らでこっそりとやっていること・・・

コラム狙撃兵2026.4.29 コメント(1)

人類の文明発祥の地イラン 世界に貢献した数千年の歴史 紀元前6世紀に世界初の人権宣言 医学や数学の土台築く

(2026年4月17日付掲載)  米大統領トランプがイランに対して「今夜、一つの文明が滅び、二度と復活しないだろう」と発言したことは、それが広島・・・

国際2026.4.29 

終末が訪れた――“今夜ひとつの文明が滅びるだろう”とトランプはいった 米映画監督 マイケル・ムーア

(2026年4月15日付掲載)    『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』など数々のドキュメンタリー作品で知られるアメリ・・・

国際2026.4.29 

お友だちで溢れかえる下関市立大 市長&学長界隈が大賑わい 疑惑の子育て施設めぐり議会に動き【記者座談会】

(2026年4月20日付掲載)  下関市の前田市政が進めている「交流型子育て総合支援施設」の整備事業とかかわって、下関市立大学を中心とした「お友・・・

山口県2026.4.26 コメント(1)

イラン戦争の停戦合意と米国の歴史的敗北 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年4月13日付掲載)  2月末から続いてきた米国とイランの戦争は8日、イランへの大規模攻撃を仕掛けていたトランプ米政府が、パキスタンの・・・

国際2026.4.20 

米国によるイランの条件受け入れについて:イラン国家安全保障最高評議会の声明

(2026年4月13日付掲載)  2月末の米国・イスラエルによるイランへの大規模攻撃に端を発したイラン戦争は8日、パキスタンの仲介の下、米国とイ・・・

国際2026.4.20 

令和の米騒動は序章に過ぎない 私たちの食卓に迫る本当の危機とは 東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘

(2026年4月10日付掲載)  熊本県保険医協会が主催する第32回熊本健康会議・市民公開講演会が4日にあった。今回のテーマは「食の未来を考える・・・

社会2026.4.19 コメント(1)

「有明海に軍事基地はいらぬ」 佐賀でオスプレイ配備反対集会 有事には最初の標的、イラン戦争で現実味

(2026年4月8日付掲載)  佐賀空港横に陸上自衛隊佐賀駐屯地が新設され、昨年7月にオスプレイ17機が配備されたことをめぐり、地元である佐賀市・・・

平和運動2026.4.19 

米軍、湾岸基地から続々撤退 「着の身着のまま」の帰還も 強弁とは裏腹な敗走

(2026年4月8日付掲載)  米国の公共放送『NPR』は3日、ホルムズ海峡に接するバーレーンの米海軍第5艦隊司令部から将兵や家族らが米国へ撤退・・・

国際2026.4.19 

ならず者国家

 追い込まれているトランプが何を血迷ったか、ホルムズ海峡の逆封鎖を唱えはじめて世界中を唖然とさせている。みずからの領土でも領海でもないのに、停戦・・・

コラム狙撃兵2026.4.18 コメント(1)

原爆投下から続く米国の戦争批判する米国人ら “トランプ政権を心底憎む” 広島平和公園で「原爆と戦争展」

(2026年4月6日付掲載)  原爆展全国キャラバン隊は3月28、29日に、広島市の平和記念公園で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。世界各国から・・・

平和運動2026.4.14 コメント(1)

「イランは米国民の敵ではない。戦争は米国の国際的地位損なうだけ」 イラン・ペゼシュキアン大統領が書簡

(2026年4月8日付掲載)  「石器時代に戻してやる」――トランプ米大統領は2日、「重要演説」と称してかつて日本全土空襲やベトナム戦争の北爆を・・・

国際2026.4.10 

『ガザへの集団犯罪』 フランチェスカ・アルバネーゼ(著) 中村梨里、甘糟智子(訳)

  ジェノサイド加担企業を実名で告発    イタリア出身の著者は、国連人権理事会に任命された特別報告者で、パレスチナの人権状・・・

書評・テレビ評2026.4.10 

イラン侵略直ちにやめよ 全米3300カ所で過去最多800万人が抗議 「NO KINGS!」掲げ呼応 5月にゼネストへ

(2026年4月3日付掲載)  米国内で3月28日、トランプ政府に抗議する全国統一行動「NO KINGSⅢ」が全米50州、3300カ所でおこなわ・・・

国際2026.4.8 

追い込まれているトランプ

 トランプが例の如く重要演説で大言壮語を吹きまくっている一方で、アメリカが48時間の停戦を求めたのをイラン側が拒否したことが報じられた。表向きは・・・

コラム狙撃兵2026.4.8 

令和の百姓一揆2026 全国各地の実行委員会からのメッセージ(要旨)

(2026年4月1日付掲載)  令和の百姓一揆全国行動がおこなわれた3月29日、全国各地でも一斉行動がおこなわれた。実行委員会に寄せられた各地か・・・

社会2026.4.8 

「農業絶やさぬため、今が正念場」 令和の百姓一揆全国行動 東京では1200人参加 食料自給できぬ国は滅ぶ

(2026年4月1日付掲載)  「農業と農村の衰退を食い止め、安心で持続可能な日本の食を守ろう!」「今が正念場」と訴え、3月29日、昨年に続く「・・・

社会2026.4.7 

【インタビュー】国際社会は米国とイスラエルの違法な軍事侵略への非難を 駐日イラン大使 ペイマン・セアダット氏

(2026年3月30日付掲載)  米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃が始まって1カ月を迎える。学校や病院、インフラなど民間施設を狙った攻・・・

国際2026.4.3