Author Archives: chosyu
イランとの友好関係を壊すな
いよいよ首相の訪米日程が近づくなかで、米大統領のトランプが日本に対してホルムズ海峡に軍艦を派遣するよう求めるなど、訪米時に飲ませたがっている要・・・
コラム狙撃兵2026.3.17
「イランから手を引け!」 全米各地や欧州でデモ拡大 原油高騰や戦費負担増にも怒り 各国政府揺さぶる抗議行動
(2026年3月11日付掲載) アメリカとイスラエルが2月28日にイランに対する大規模な軍事攻撃を開始してから1週間が経過した7日と8日、全米・・・
国際2026.3.17
半導体工場ラピダスがPFAS排出か 北海道千歳川流域で飲み水や農業用水の不安噴出 水利協定書、江別市議会が開示要求
(2026年3月9日付掲載) 北海道千歳市に建設された半導体工場ラピダスは、回路線幅2㌨㍍(ナノは10億分の1)という世界最先端半導体の量産化・・・
社会2026.3.16
「私が生まれた頃 日本は戦争をしていた」――次世代に伝える朝鮮からの引き揚げ体験 名古屋市・富田祥子
(2026年3月4日付掲載) 名古屋市在住の富田祥子氏(83歳)から北朝鮮からの引き揚げ体験を聞いた。当時3歳だが、引き揚げの途中の出来事は鮮・・・
平和運動2026.3.16
「戦争になれば標的に」 長射程ミサイル配備めぐる熊本市民の危惧 司令部のみ地下化し住民説明会もなく
(2026年3月6日付掲載) 今月中にも健軍駐屯地への「12式地対艦誘導弾能力向上型(長射程ミサイル)」の配備が差し迫っている熊本市東区健軍で・・・
平和運動2026.3.16
米国とイスラエルの介入に反発するイランの民族感情 日本政府はイスラム世界の親日感情を裏切ってはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
(2026年3月6日付掲載) ・怒りのイラン――米欧・イスラエルの介入に反発するイランの民族感情とイスラム世界の日本への共感を裏切る高市首相 &・・・
国際2026.3.9
米国内問題に起因する国際法違反のイラン攻撃――日本は対米関係を見直す契機に れいわ新選組参議院議員・伊勢崎賢治
(2026年3月4日付掲載) 2026年2月28日、アメリカとイスラエルが共同で、イランへの大規模攻撃を開始した。この攻撃により・・・
政治経済2026.3.9
湾岸諸国が米国の身代わりに被弾 報復攻撃の的になった米軍基地 米国・イスラエルのイラン攻撃激化で
(2026年3月4日付掲載) 米国とイスラエルが2月28日に開始したイランへの大規模攻撃により、イランでは最高指導者ハメネイ師が殺害され、現時・・・
国際2026.3.8
『原発をとめた人びと:奥能登・珠洲 震源地からの伝言』 著・七沢潔
2024年1月1日に最大震度7の地震が襲った能登半島。この地震の震源地は、かつて原発立地が計画されていた能登半島の突端の町・珠洲市高屋だった。・・・
書評・テレビ評2026.3.7
『ディープフェイクの衝撃』 著・笹原和俊
フランスの日刊紙『ル・フィガロ』が最近、イスラエルがSNS上でイランに対する大規模なサイバー戦争をしかけたと報じた。その狙いは、イランの若者の・・・
書評・テレビ評2026.3.7
愚劣極まりない米国とイスラエルのイラン先制攻撃 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
(2026年3月2日付掲載) 米国とイスラエルは2月28日、イランに大規模軍事攻撃を開始した。両国がイランを直接攻撃するのは昨年六月の核関連施・・・
国際2026.3.5
長射程ミサイル配備中止求め直接行動 1200人が熊本・健軍駐屯地を囲む 「市民の手で止めるまでたたかう」
(2026年2月27日付掲載) 今年3月末までに、12式地対艦ミサイル能力向上型(長射程ミサイル)の国内初となる配備が計画されている熊本市の陸・・・
平和運動2026.3.5
とち狂った「イラン攻撃」
トランプがベネズエラに続いてイランにも武力攻撃をしかけ、イスラム教シーア派の指導者だったハメネイ師や革命防衛隊のリーダーたちを暗殺する挙に及ん・・・
コラム狙撃兵2026.3.4
トラフグの漁獲制限やめよ TACで資源をマネーゲームの具に 西日本のみ漁獲量3~4割削減
(2026年2月25日付掲載) 山口県沿岸を含む日本海・東シナ海・瀬戸内海で、他の海域に先行してトラフグの漁獲可能量制度(TAC)導入に向けた・・・
社会2026.3.4
冬の味覚トラフグを追って――延縄漁の1日に密着 取扱量日本一の下関
(2026年2月23日付掲載) 【同校取材ルポ】 日本国内でトラフグの産地といえば、誰しも真っ先に思い浮かべるのが下関だろう。薄く引いた刺身を1・・・
山口県2026.3.4
3月末に東京で「令和の百姓一揆」第2弾 トラクターデモや提灯行進を企画 「食と農を守れ!」を全国に発信
(2026年2月18日付掲載) 令和の百姓一揆のトラクター&軽トラパレード、提灯行進が3月29日、東京都内で再びおこなわれる。昨年3月30日の・・・
社会2026.3.4
米国のイラン攻撃準備で緊張高まるペルシャ湾――日本は米国の戦争を支持してはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
(2026年2月23日付掲載) トランプ政権による関税措置について米連邦最高裁判所は相互関税などの関税を課す権限は大統領に与えられていないとす・・・
国際2026.3.1
「円安でホクホク」なのは誰か
「円安でホクホク」なのは輸出企業くらいのもので、国内では輸入に依存する食料品をはじめとしたあらゆる生活物価が跳ね上がり、深刻なインフレに見舞わ・・・
政治経済2026.3.1
「米国のイラン攻撃に領域を使わせぬ」 UAEとサウジアラビア 同盟国が主権行使し米国の暴発を牽制
(2026年2月16日付掲載) 米トランプ政府は、1月の南米ベネズエラに対する国際法違反の軍事作戦後、中東イランで反政府運動が高まったことを好・・・
国際2026.3.1
































