Author Archives: chosyu
主権と命を置き去りにした穴だらけの安全保障関連法(ドローン規制、南西シフト、経済安保) 伊勢崎賢治議員の国会質疑
(2026年6月19日付掲載) 今国会では「経済安全保障の対象拡大」と「防衛力・インフラの防衛強化」を大きな柱に、国家情報会議設置法、経済安全・・・
政治経済2026.6.24
「戦争いかに止めるか」論議に 広島平和公園で原爆と戦争展 世界に渦巻く世論反映
(2026年6月17日付掲載) 原爆展全国キャラバン隊(長周新聞社スタッフ)は13、14日、広島市の平和記念公園内で街頭「原爆と戦争展」をおこ・・・
平和運動2026.6.23
『ただいま療養中:原発事故で被曝した申立人のがん病状記』 小笠原和彦・著
千葉県松戸市に住んでいた著者・小笠原和彦氏は、福島原発事故から11年経った2022年7月20日、ちょうど77歳の誕生日に医師から血液がんの一種・・・
書評・テレビ評2026.6.23
『ルポ シリコンバレー:AIブームと米国社会の断層を歩く』 五十嵐大介・著
米宇宙開発企業スペースXの株式上場で、イーロン・マスクが個人資産1兆㌦(約160兆円)を保有する世界初の「トリリオネア(兆万長者)」になったと・・・
書評・テレビ評2026.6.23
どうなる?下関の地域医療体制 2病院統合の新市立病院基本計画をめぐる意見 病床削減で何が起きるか【記者座談会】
(2026年6月15日付掲載) 下関市は、市立市民病院(向洋町)と下関医療センター(上新地町、旧厚生病院)を統合し、幡生操車場跡地の市有地(約・・・
山口県2026.6.23
南米先住民「ボリビア・ウカマウ集団」の全作品を7月から連続上映 東京・小平市の学園坂スタジオ
東京都小平市の学園坂スタジオが、1960年代から現在まで約60年にわたって映像制作を続ける「ボリビア・ウカマウ集団」の全映画作品(14作品)の・・・
教育・文化2026.6.23
イスラエル軍人の宿泊キャンセル依頼で解雇された元ホテル支配人 不当解雇は撤回、裁判は和解に
(2026年6月10日付掲載) 京都市東山区のホテル・マテリアルで2024年6月、ホテル支配人ジェロニモ・ゲレス氏が「ガザの虐殺という戦争犯罪・・・
社会2026.6.15
上がる物価、動かぬ政府 世界各国はコロナ禍並みの物価高対策 日本政府は減税と給付迅速に実施せよ
(2026年6月10日付掲載) イラン戦争によるホルムズ海峡の不安定化が続くなかで、世界的に原油・燃料価格が高騰し、物流や肥料・農業資材コスト・・・
政治経済2026.6.15
中小企業直撃するナフサ危機 国の無策で現場は窮地に 建設、塗装、船舶まで切実な声 倒産件数は過去最多ペース
(2026年6月8日付掲載) アメリカのイラン攻撃から3カ月がたち、原油・ナフサ不足の影響が各産業に広がっている。高市政府は2日の中東情勢に関・・・
社会2026.6.12
イラン戦争に負けた米国・イスラエルと中東地域の新秩序 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
(2026年6月5日付掲載) ・米国はイラン戦争に敗れた――フランシス・フクヤマは米国こそが「ならず者国家」と見なされるべきだと主張する &nb・・・
国際2026.6.11
民族教育守るため闘った日朝市民連帯の歴史 朝鮮学校80周年を迎えるにあたって 山口県における設立・認可運動
(2026年6月3日付掲載) 全国各地の朝鮮学校が民族教育80周年を迎え、さまざまな式典や行事をおこなっている。80年前といえば、日本の敗戦直・・・
教育・文化2026.6.10
世界が学ぶ原爆投下の真実 「民間人殺戮くり返すな」 広島平和公園「原爆と戦争展」で激しい思い語る外国人
(2026年6月1日付掲載) 原爆展全国キャラバン隊は5月23日と24日、広島市の平和公園内で街頭「原爆と戦争展」をおこない、2日間で世界各国・・・
平和運動2026.6.9
国家の意思決定を歪める権力中枢の病理にこそメスを 国家情報会議設置法めぐる伊勢崎賢治議員の国会質疑
(2026年5月29日付掲載) 国家の意思決定にかかわる情報収集や脅威への対処能力(インテリジェンス機能)を強化する国家情報会議設置法が27日・・・
政治経済2026.6.6
重要さ増す被爆体験を語り継ぐ運動 下関原爆被害者の会が総会 二世たちが活動継承の決意
(2026年5月27日付) 「平和な未来のため、命ある限り被爆体験を子どもたちに語り継ぐ」ことを使命とし、子どもたちへの語り部活動を続けている・・・
平和運動2026.6.5
『自治体は何のためにあるのか:〈地域活性化〉を問い直す』 今井照・著
当書評欄では以前、『過疎ビジネス』を紹介した。福島県の国見町を例に、少子高齢化・人口減少が進む地方において、自主財源の乏しい「過疎自治体」は国・・・
書評・テレビ評2026.6.5
キューバは今、どういう状況にあるのか――米国による経済封鎖と燃料遮断のなかで ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使が講演
(2026年5月25日付掲載) トランプ米政府は、1月にベネズエラに侵攻して同国のマドゥロ大統領を拉致し、2月にはイランに対する大規模攻撃を仕・・・
国際2026.6.1 コメント(1)
『おどろきの刑事司法:“犯罪者”の作り方』 村木厚子・著
刑事訴訟法改正案のお粗末 逮捕から58年後にようやく冤罪と認められた袴田巖さんの事件を契機に、再審(刑事裁判のやり直し)制度の見・・・
書評・テレビ評2026.5.31
『歴史の歩みにおけるイランと日本』 セイエド・アッバス・アラグチ/ファエゼ・ジャナティ・モヘブ著 稲見誉弘訳
イランのアラグチ外相とモヘブ外務省書記官の共著『歴史の歩みにおけるイランと日本――サーサーン朝ペルシャから現代まで』が株式会社包(パオ)から出・・・
書評・テレビ評2026.5.31
チャッピーいい加減にしろ!
朝起きてテレビをつけてみると、巨人軍監督の阿部慎之助が娘に殴る蹴るの暴行を加えた容疑で逮捕され、巨人軍監督を辞任したと大騒ぎしていた。なにがな・・・
コラム狙撃兵2026.5.29 コメント(1)



































