いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:令和の百姓一揆

令和の米騒動は序章に過ぎない 私たちの食卓に迫る本当の危機とは 東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘

(2026年4月10日付掲載)  熊本県保険医協会が主催する第32回熊本健康会議・市民公開講演会が4日にあった。今回のテーマは「食の未来を考える・・・

社会2026.4.19 コメント(1)

令和の百姓一揆2026 全国各地の実行委員会からのメッセージ(要旨)

(2026年4月1日付掲載)  令和の百姓一揆全国行動がおこなわれた3月29日、全国各地でも一斉行動がおこなわれた。実行委員会に寄せられた各地か・・・

社会2026.4.8 

「農業絶やさぬため、今が正念場」 令和の百姓一揆全国行動 東京では1200人参加 食料自給できぬ国は滅ぶ

(2026年4月1日付掲載)  「農業と農村の衰退を食い止め、安心で持続可能な日本の食を守ろう!」「今が正念場」と訴え、3月29日、昨年に続く「・・・

社会2026.4.7 

令和の百姓一揆2026 3月29日の東京行動に連帯し全国16カ所で同時開催 トラクター行進や集会を準備

(2026年3月25日付掲載)  令和の百姓一揆のトラクター&パレードと提灯行列が29日(日)に迫っている。都内での行動に連帯し、同日に全国各地・・・

社会2026.3.26 

3月末に東京で「令和の百姓一揆」第2弾 トラクターデモや提灯行進を企画 「食と農を守れ!」を全国に発信

(2026年2月18日付掲載)  令和の百姓一揆のトラクター&軽トラパレード、提灯行進が3月29日、東京都内で再びおこなわれる。昨年3月30日の・・・

社会2026.3.4 コメント(1)

つながろう! 希望が小さな時代に 令和の百姓一揆実行委員会代表・菅野芳秀

(2025年12月29日付掲載)   「コカ・コーラの瓶の中の…」    俺は最近、寺山修司のコカ・コーラとトカゲに関わる詩・・・

社会2026.1.14 

「胃袋からの属国化」がもたらした令和の米騒動――飢えない未来のため私たちは何をすべきか 東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘

(2025年1月1日付掲載)   生け贄にされてきた食と農    「令和の米騒動」がなぜ起き、なぜ収まらないのか。その理由を・・・

政治経済2026.1.12 コメント(1)

全国に拡がった「令和の百姓一揆」 24カ所で7000人参加 意見交換会で各地の経験交流 来年3月には再び東京で

(2025年12月22日付掲載)  令和の米騒動のなかから、「農家に欧米並みの所得補償を! 市民に安定して食を手にできる生活を!」を掲げて始まっ・・・

社会2025.12.27 

広島市で「令和の百姓一揆」 生産者と消費者がつながり熱気 トラクターで市内を行進 「持続可能な農業支援を」

(2025年11月28日付掲載)  広島市中区で11月24日、「令和の百姓一揆ひろしま」希望の集い第2弾(主催/令和の百姓一揆ひろしま実行委員会・・・

社会2025.12.6 

「自給率向上、国消国産、米価の安定を!」 島根県吉賀町で2回目の農家トラクターデモ 子どもらも沿道から声援

(2025年11月24日付掲載)  農業をとりまく厳しい環境が続くなか、米価の安定や国消国産による自給率アップ、高騰する資材費等の農畜産物価格へ・・・

社会2025.12.3 

「令和の米騒動」なぜ起きた? 農家・流通・消費者がシンポジウムで今年の動き検証 日本のコメを次世代につなぐため

(2025年11月21日付掲載)  昨夏からの令和の米騒動は2025年産の新米価格が高騰するなど今も収束をみていない。しかし高市政府は増産方針を・・・

社会2025.12.2 

【寄稿】今こそ、日本の食と農をまもるために! 令和の百姓一揆実行委員会事務局長 高橋宏通

(2025年8月1日付掲載)  農業者(百姓)は、安全でおいしい農産物をつくるために、日々土を耕し、家畜を養い、自然と向き合い農業を営んできまし・・・

社会2025.8.9 

広島や鳥取でも「令和の百姓一揆」 地方の現場で農家と消費者が行動 未来に向けたネットワークを産地からつくる

(2025年7月23日付掲載)  広島県山県郡北広島町で7月21日、「令和の百姓一揆」(主催/令和の百姓一揆ひろしま実行委員会)がおこなわれた。・・・

社会2025.8.3 

コメ生産守るため農家の所得補償を提案 日本の種子を守る会が総会 「60㌔2万6000円水準の買取価格保障を」

(2025年7月9日付掲載)  日本の種子(たね)を守る会が6日、東京都内で総会を開いた。同会は、種子法廃止法案の閣議決定と国会への提出を受けて・・・

社会2025.7.16 

食料自給率高める農業政策へ転換を 「今こそ日本の食と農を守ろう」緊急集会での生産者や学者からの提言

(2025年6月9日、11日付掲載)  令和の百姓一揆実行委員会、日本の種子(たね)を守る会、JA有志連合が5日に開催した「今こそ日本の食と農を・・・

社会2025.6.18 

農家が増産できる仕組み作れ 日本の食と農を守る緊急集会 大規模化神話や輸入米依存は命取り コメ不足の原因に目を

(2025年6月9日付掲載)  深刻なコメ不足が続くなかで、日米関税交渉においてコメをはじめアメリカからの農産物の輸入拡大が焦点になっている。令・・・

社会2025.6.17 

食管法廃止がコメ不足の原因 市場原理に委ねて離農急増 生産者を守り、消費者の負担を減らす政策を

(2025年6月6日付掲載)  昨年夏からの「令和のコメ騒動」はいまだに収束のきざしは見えない。スーパーの棚からコメが消え、米価は2倍以上に高騰・・・

社会2025.6.14 

「今こそ日本の食と農を守ろう 緊急集会」 コメ輸入拡大ではなく国内農業をまもる政策を 6月5日に参議院会館で開催

 「米不足を解消しよう、減反を見直せ‼」「輸入米は安全なのか、食べものは国産で‼」「農家に欧米並みの所得補償を‼」をスローガンに、令和の百姓一揆・・・

社会2025.5.31 

「国内生産を抑制し、輸出米を振興し、輸入米で埋める愚かさ」 東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘

 いぜんとしてコメをめぐる状況が深刻だ。政府はいまだに「コメは足りている」といい続け、2025年産米の作付けも「増やす必要はない」という指示を出・・・

政治経済2025.5.27 

生産者と消費者が食料危機解決の道筋論議 れいわ新選組が広島で「ごはん会議」 全国20会場で4000人が参加

(2025年5月19日付掲載)  東京大学大学院名誉教授の鈴木宣弘氏を講師に食料問題について考える「ごはん会議」(れいわ新選組主催)が17日、広・・・

社会2025.5.27