Author Archives: chosyu
読書感想文が売買される時代… 「カネさえ出せば」で何でも許されるのか
夏休みが終わりに近づくにつれ、下関市内のコンビニでネット上のフリーマーケットアプリ「メルカリ」の料金を支払いにくる小・中学生の姿が増えていると・・・
教育・文化2017.8.30
被害妄想の背後に潜んだ意図
ミサイル騒動の度に違和感を覚えるのは、着弾する可能性などないことをわかっているくせに、政府があまりにも国民を脅かしすぎることだ。詳細な情報が何・・・
コラム狙撃兵2017.8.30
NHKスペシャル 『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』が映しだした世界
NHKスペシャル20日夜放映の「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945―1946」は、敗戦直後の占領下の東京の庶民生活と政商らの動きを追った・・・
書評・テレビ評2017.8.29
アベ界隈の警察関係者
数週間ほど前、某誌の記者が東京からはるばる下関にやってきて、安倍晋三の「腹心の友」こと加計孝太郎と山口4区の関わりを熱心に調べていた。その際、・・・
コラム狙撃兵2017.8.29 コメント(1)
梅光の未来を考える会が会合 市民運動広げ早期解決を
梅光の未来を考える市民の会は26日、下関市細江町のドリームシップ宙のホールで会合を開き、3月の前回会合以後の梅光学院をめぐる現状を共有した。中・・・
山口県2017.8.28
投稿特集 ー梅光問題を考えるー
下関市にある梅光学院(幼稚園、中高校、大学)をめぐって、本紙では教育的視点からどのように正常化していくべきなのか、関係者だけでなく多くの市民の・・・
山口県2017.8.25
ベネズエラ政府の転覆狙う米国 反新自由主義の拠点に軍事介入企む
民族主権回復の潮流拡大 アメリカは東アジアにおいて北朝鮮に核攻撃もちらつかせた軍事挑発を強めているが、中南米で反米を貫いてきたベ・・・
国際2017.8.24
グアムにおける米軍駐留への抵抗 ー『デモクラシー・ナウ』の放送からー
アメリカの独立系メディア『デモクラシー・ナウ』は11日の放送で、「グアムで米軍駐留への抵抗拡大」と題して、北朝鮮がアメリカの威嚇に対抗してグア・・・
書評・テレビ評2017.8.24
佐賀空港へのオスプレイ配備計画 用地取得できず頓挫 揺るがぬ住民の反対世論
墜落あいつぎ「安全」神話も破綻 佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画について、防衛省は予定日までに用地取得のメドが立たないため、・・・
社会2017.8.23
坪単価150万円の衝撃
建築・設計コンサル等に携わっている人人は、加計学園が今治市につくっている獣医学部の建設費用が坪単価150万円であることに驚きを隠せないでいる。・・・
コラム狙撃兵2017.8.23
韓国の歴史的変遷と民衆運動の現在 広島大学非常勤講師・李容哲
朝鮮半島をめぐる緊張が高まる一方で、韓国では昨年秋から民衆による政治運動が高まり、朴槿恵大統領を弾劾する動きにまで発展した。本紙は、日本ではあ・・・
国際2017.8.21
『ルポ どうなる?どうする?築地市場』 著・永尾俊彦
ルポライターの著者が、築地市場の豊洲移転は何が問題なのかをそもそものはじめにさかのぼって明らかにし、大企業優遇の東京都政を問い、・・・
書評・テレビ評2017.8.20
首突っ込み標的に立候補するな ー北朝鮮情勢巡る記者座談会ー
北朝鮮とアメリカによる一触即発の危機は、中国やロシア、さらにドイツなど各国が「武力衝突に向けて過熱するべきではない」「より強く賢・・・
国際2017.8.18
『子どもたちの階級闘争』 著・ブレイディみかこ
『ヨーロッパ・コーリング』(岩波書店)で新自由主義に対抗する欧州の新しい政治潮流の台頭をルポした著者は、現在イギリスで保育士をしている。本書は・・・
書評・テレビ評2017.8.17
朝鮮での原爆使用阻止した50年8・6闘争 ートランプの核恫喝に関連してー
アメリカのトランプ政府は「核兵器禁止条約」に同盟国を掻き集めて対抗したが、その真意は「北朝鮮ミサイル」騒ぎのなかで露わとなっている。トランプは・・・
平和運動2017.8.16
沖縄 県民大会に4万5000人が結集 島ぐるみで新基地建設に対抗
沖縄県名護市辺野古への新基地建設反対を訴える、「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない8・12県民大会」が12日、那覇市の奥武山陸上競技場・・・
社会2017.8.16
夏休みの子どもの居場所は? なくてはならぬ児童クラブ
7月21日から始まった夏休みも残り半月余りとなった。多くの働く親たちにとって、40日間という長い夏休みを子どもたちにどう過ごさせるかは切実な問・・・
教育・文化2017.8.12
いかなる民族の頭上にも原爆投下は許されず ー北朝鮮情勢に際してー
北朝鮮とアメリカの矛盾がかつてなく激化している。この春先からアメリカは過去最大の米韓軍事演習によって挑発し続け、北朝鮮も負けじと米国本土を射程・・・
平和運動2017.8.11
なかなか散らないあだ花
支持率回復を狙った内閣改造も特効薬にはなり得ず、安倍政府は倒壊寸前まで追い込まれている。このなかで、野党の民進党もボロボロの状態で代表の蓮舫が・・・
コラム狙撃兵2017.8.10


































