いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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長周新聞社

日本にTPP参加を迫る黒幕 米多国籍企業

 国民が安全な食料を安定的に得ることは、生きていくうえで、また社会を維持するうえで不可欠であり、それは国家として当然保障すべき義務である。ところ・・・

政治経済2013.11.1 

長周新聞社

医者にかかれぬ自己責任社会 下関・安倍社会保障改革

 下関市内で、現役の労働者も高齢者も子どもも、医者にかかれない人が増えている。戦後「豊かになった」といわれた日本はいまや貧困大国になり、貧乏なた・・・

社会2013.10.30 

長周新聞社

記者座談会 収束不能の危機続く福島原発

 福島第1原発事故から2年7カ月たつなかで、安倍政府は全国で原発再稼働の動きを強め、山口県の上関町でも新規立地の策動を続けている。だが、福島県内・・・

社会2013.10.28 

首切りの自由狙う雇用特区 小泉改革に輪をかけた安倍労働改革

 銀行やごく一部の大企業だけが莫大な利益を上げ、「アベノミクス効果」「景気回復」とメディアがもてはやすなか、安倍政府が「国家戦略特区」設置を急ぎ・・・

政治経済2013.10.23 

長周新聞社

祝島 再び漁協総会を延期 

 注目されていた祝島の漁業補償金配分を巡る漁協総会の部会は、前日の16日になって山口県漁協側が「会場を借りるのを忘れていた」ことを理由に延期が発・・・

山口県2013.10.18 

長周新聞社

福島原発作業員が語る実態 即死線量で近づけぬ原子炉

 安倍首相の「コントロール」宣言とは裏腹に、福島県内では原発事故による混乱が今も続いている。県民のあいだで「原発事故が収束している」との見方は皆・・・

社会2013.10.16 

長周新聞社

福島取材 2年7ヶ月を経て 仮設住宅では自殺や孤独死

 未曾有の原発災害から2年7カ月たった福島県では、いまだに20万人が避難生活を送っており、だれもが故郷に帰ることを望んでいる。しかし復興を望む県・・・

社会2013.10.14 

長周新聞社

安倍政府が消費増税発表 「どこが景気回復か」と怒り

 安倍政府は1日に、来年4月に消費税を現行の5%から8%へ引き上げることを正式に発表した。「9月の日銀短観で、企業の景況感が大企業・製造業で大幅・・・

社会2013.10.4 

長周新聞社

JR北海道 公共性否定した民営化の結末 

 JR北海道の列車運行体制が崩壊状況にあることが連日報道されている。列車の整備不良や歪んだレールが多数存在することなど問題点が日を追うごとに追加・・・

社会2013.9.27 

長周新聞社

差押えや市立大学の疑惑を追及 本池下関市議の一般質問

財政難叫び、使う方は躊躇なし  下関市議会の9月定例会の一般質問が18日に始まった。下関市民の会の本池妙子市議は合併算定替えが迫るなかで下関市の・・・

山口県2013.9.8 

長周新聞社

豪雨災害に見舞われた阿東、須佐町 復旧に手が回らぬ自治体

行政「効率化」の犯罪性  7月末に豪雨災害に見舞われた山口県内の山口市阿東町、萩市須佐町では、その後も大雨に見舞われながら連日の復旧作業が進めら・・・

山口県2013.9.6 

長周新聞社

下関 親世代の貧困化が深刻 安心して教育受けられぬ子供 給食だけの一日

 下関市内では、小学生が毎日給食だけで過ごし、お腹が空くので食べ物の万引きをしていたという話、年度初めの検診で治療が必要と診断されても病院に行か・・・

社会2013.9.4 

長周新聞社

地方の産地や食品製造業を淘汰 風土・食文化否定の流通支配

 破壊的な大手一極集中 下関市では、老舗で知られるH豆腐が9月いっぱいで廃業するという連絡が取引先の商店やスーパーに入り、同業者である豆腐屋や他・・・

社会2013.9.2 

長周新聞社

「人道」掲げ軍事介入図る米国 シリアでも政府転覆を画策  中東支配破綻する中

 人類史上もっとも残虐な兵器である原爆を広島、長崎に投げつけたアメリカが、イギリス、フランスを従え、「化学兵器使用の懲罰」と主張し、中東のシリア・・・

国際2013.8.30 

長周新聞社

誰も責任とらぬ東電  安倍晋三は再稼働を動かす

 2011年3月に起きた福島第1原発の爆発事故から2年半が経過しようとしている。このなかで、事態はまったく収束などしておらず、汚染水漏れや深刻な・・・

社会2013.8.23 

長周新聞社

8・6原水禁運動の総括座談会 全国席巻する平和運動に飛躍

 原水爆禁止広島集会を頂点にした今年の8・6斗争は、戦争情勢に立ち向かう全国的な行動意欲の高まりと響き合って画期的な様相となった。広島・長崎の「・・・

平和運動2013.8.21 

長周新聞社

戦後68年目の8・15を迎えて

 戦後68年目の8・15敗戦記念日を迎える。今年ほど、戦争というものが過去の話ではなく、日本の将来にかかわる現実の問題として、世代をこえて活発に・・・

平和運動2013.8.14 

長周新聞社

8・6広島集会参加者の感想  「日本変わる」と若い力前面に

 今年の原水爆禁止広島集会は、戦後の対米従属構造を欺瞞的に支えてきた「革新勢力」の崩壊があらわになるなかで、1950年8・6平和集会を契機に全国・・・

平和運動2013.8.12 

長周新聞社

祝島 漁協総会を中止して逃げ帰った県漁協

 上関原発計画にかかわる祝島の漁業補償金受けとり問題をめぐって、2日に山口県漁協本店(下関市)の幹部職員たちが祝島に乗り込み、補償金の配分方法を・・・

山口県2013.8.5 

長周新聞社

広島「原爆と戦争展」開幕 全国へ原爆展運動広げる大交流

第12回広島「原爆と戦争展」(主催/原爆展を成功させる広島の会、下関原爆被害者の会、原爆展を成功させる長崎の会)が1日、広島市中区の広島県民文化・・・

平和運動2013.8.2