いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:医療

ちょっと待った新病院建設 下関市の病院統合・再編構想 医療関係者・市民含め熟議を

 下関市は、下関市立市民病院と下関医療センター(旧厚生病院)を統合し、幡生操車場(幡生ヤード)跡地に新病院を建設する計画をうち出している。4つの・・・

山口県2024.3.6 

豊北病院で何が起きているのか あまりに酷い入院患者の扱い 医師不在で職員給与も未払い 実権握るコンサルの存在

 下関市豊北町粟野にある医療法人豊愛会豊北病院(伊藤實喜理事長・平石貴久院長)が、2019(令和元)年末の一斉退職以後、再びざわついている。20・・・

山口県2023.12.12 コメント(1)

公的医療の立て直しが急務 経済効率優先で脆弱化 「病床過剰」のはずが医療崩壊の危機に

 新型コロナウイルスの「第三波」が全国で猛威を振るうなかで年の瀬を迎えた。感染拡大によって全国各地で医療崩壊の危機が叫ばれ、日本医師会、日本歯科・・・

社会2020.12.30 

下関市立市民病院でクラスター 1月8日まで救急搬送・新規入院・外来の受け入れ停止

 下関市では新型コロナ対応をしている地方独立行政法人・下関市立市民病院で院内感染が発生し、関係者らのあいだに緊張が走っている。25日に入院患者の・・・

山口県2020.12.29 

「維新」が壊した大阪の医療 コロナ禍があぶり出した厳しい現実 病院・保健衛生機関の統合民営化

 新型コロナ感染者が都市圏を中心に過去最多を更新し続け、1日あたりの感染確認数が822人(17日)に達した東京都をはじめ、高知県、大阪府、兵庫県・・・

社会2020.12.20 コメント(1)

日本看護管理学会が声明 「ナースはコロナウイルス感染患者の最後の砦」 別府千恵理事長に聞く

 日本看護管理学会は10日、「日本看護管理学会より国民の皆さまへ――ナースはコロナウイルス感染患者の最後の砦です」と題する別府千恵・同学会理事長・・・

社会2020.12.19 コメント(1)

30年におよぶ医療切り捨ての弊害 コロナ禍での医療崩壊を招いた根源 医師数は先進国最低水準

 新型コロナ感染症は第一波をこえる新規陽性者が続き、医療機関のひっ迫が深刻さを増している。4月から、急性期一般病院に対応を拡大しようにも、医療用・・・

社会2020.12.12 

医師や専門家に対策主導させよ コロナ第三波で感染者数過去最多 国が医療供給に責任もて

 11月に入って以降、第三波といわれる新型コロナウイルスの感染拡大で、国内の感染者数は過去最多を更新し続けている。厚生労働省の発表では、11月2・・・

社会2020.12.1 

コロナ封じるキューバの医療体制に見る 完全無償で国民の生命守る為に機能 新自由主義とは対照的

 新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大するなかで、感染者の累計が550万人を突破して世界最大の感染国となった米国に隣接しながら、国内感染者を抑・・・

国際2020.8.23 

出来るPCR検査なぜやらぬ? 海外で大活躍する国内メーカーの検査機

 夏場を迎えても新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。世界的には感染者が2000万人を突破し、死者は70万人をこえた。国内を見ても7月に入っ・・・

社会2020.8.18 

病院経営への全面的な支援が急務 コロナ禍で診療収入が急減 山口県内の医療従事者に聞く実情

 新型コロナウイルスパンデミックのなかで最前線に立つ医療機関の経営が窮地に陥っている。町のクリニック、新型コロナの患者を受け入れる指定医療機関、・・・

社会2020.7.21 

世界の最先端・へき地の医療を守る  山口県立総合医療センター・原田昌範医師に聞く

 現在、へき地を抱える自治体では医師不足や少子高齢化といった問題に直面している。山口県立総合医療センターへき地医療支援部は、地域住民や学生たちと・・・

社会2020.2.2 

医療にかかる「隠れた消費税」  青森県大竹整形外科院長・大竹進氏に聞く

 消費税が10%に増税され、4カ月がたった。「社会保障を充実させるため」というのが消費税増税の建前である。しかし消費税導入時よりこれまで、社会保・・・

政治経済2020.1.23 

記者座談会 豊北病院で何が起こっているのか スタッフ一斉退職で過疎地医療崩壊の危機

 下関市豊北町粟野にある医療法人豊愛会が運営する豊北病院(入船龍也院長・法人理事長)で、看護師の一斉退職により入院機能を維持できなくなるというニ・・・

山口県2020.1.16 コメント(1)

下関で進む4総合病院の再編計画 医療費削減で病床削減に駆り立てられる地方の現実

不可欠な市民目線の論議    人口減少と少子高齢化を錦の御旗に、全国で病床削減計画が進行している。安倍政府は高度急性期病床を19万床か・・・

山口県2018.2.19 

インフルエンザの猛威で働く母親に負担集中 社会的体制づくりが急務

個人責任ではなく どの家庭の子も予防接種受けられる体制を    インフルエンザが猛威をふるっている。1月26日の厚生労働省の発表による・・・

社会2018.2.4 コメント(1)