Author Archives: chosyu
れいわ新選組が鈴木宣弘・東京大学教授を講師に政策勉強会「迫る!日本の食料・農業危機~食と命を守るために私たちができること~」 9~10月に全国10カ所予定
れいわ新選組(山本太郎代表)は9月から10月にかけて「迫る! 日本の食料・農業危機~食と命を守るために私たちができること~」と題し、鈴木宣弘東・・・
社会2023.9.1
混迷するインボイス制度 スタート1ヶ月前にもかかわらず周知不足 導入中止すべきこれだけの理由 税理士・神田知宜
1.始まる前から全国各地で困惑の声 誰も理解できていない 仕事柄、中小零細企業と接する機会が多いのだが見ていて思う・・・
政治経済2023.8.31 コメント(1)
「汚染水」の海洋投棄を撤回し議論のやり直しを求める れいわ新選組が声明
政府と東電が24日から福島第1原発内の汚染水の海洋放出を開始することを発表したことを受けて、れいわ新選組(山本太郎代表)は23日、「『汚染水』・・・
政治経済2023.8.29
海洋放出計画を凍結し、影響を受ける人々が参加する議論のプロセスを 福島大学研究者などでつくる福島円卓会議が緊急アピール発出
政府と東電が24日から開始した福島第一原発汚染水の海洋放出をめぐり、住民参加型の議論を求めて福島大学の研究者が農漁業者らと設立した「復興と廃炉・・・
社会2023.8.29
国内水産業を淘汰する汚染水海洋放出 被災地復興の努力水泡に帰す暴挙 東電守るために毀損される日本の食への信頼
福島第一原発(福島県)の敷地内に貯蓄している原発汚染水について東京電力は、漁業者や地元住民からの強い抗議にもかかわらず、岸田政府が海洋放出方針・・・
政治経済2023.8.29
台湾巡る歴史的背景を紐解く 「反共の砦」に利用、一転して国連追放 米国の尻馬で「戦う覚悟」迫る旧植民地意識
ウクライナ戦争を前後して米軍幹部を発信源にした台湾有事が日本でも騒がれ始め、自民党副総裁の麻生太郎が台湾で「戦う覚悟が求められている」と放言し・・・
国際2023.8.29
吹田愰の娘婿が持って来た? “核の便所”扱いされる山口県 西村康稔経産大臣面会後に一気呵成 兵庫9区に持って行け
山口県熊毛郡上関町に原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設する計画が突如浮上したことを巡り、山口県内では波紋が広がっている。地元自治体・・・
山口県2023.8.27
ガソリン高騰、過去最高値に 補助金廃止で200円台も 店頭価格の4割が税金 ガソリン税撤廃し生活と産業守れ
日常生活に欠かせないガソリンの高騰が止まらない。帰省シーズンの7日に180円をこえた店頭現金価格(全国平均)は、2008年8月の過去最高値に近・・・
社会2023.8.27
健康保険証は今のままでよし マイナカード取得強制のため皆保険制度脅かす 意味不明な「資格確認書」で混乱に拍車
トラブルの発覚があいついでいるマイナンバーカードをめぐり、岸田政府は8日、「マイナンバー情報総点検本部」の中間報告を公表した。マイナ保険証で新・・・
政治経済2023.8.17 コメント(1)
上関を核のゴミ捨て場にするな 関電からゴミもらう中電の卑屈 降って湧いた中間貯蔵施設建設計画 県民の総力でたたかおう!
中国電力が山口県上関町に対して使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設を提案したことが、上関町内のみならず山口県内で物議を醸している。1982年の原・・・
社会2023.8.13 コメント(2)
2020年球磨川豪雨災害で何が起きていたか――清流川辺川を守る熊本県民のつどい 「治水はまず治山から」
2020年7月の熊本県・球磨川豪雨災害から3年目となる7月29日、「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会」が「第3回清流川辺川を守る・・・
社会2023.8.13 コメント(1)
核戦争止めるため被爆地で学ぶ 広島平和公園での街頭「原爆と戦争展」に国内外から多数の参観者 市民の思いに国境こえ共感広がる
原爆展全国キャラバン隊は5、6日、広島市中区の広島平和公園で街頭「原爆と戦争展」を開催した。展示したパネルは、原子雲の下にいた人々の生々しい実・・・
平和運動2023.8.10
原子雲の下より すべての声は訴える――原爆詩人・峠三吉と子どもたちの詩
第二次世界大戦末期の1945年8月、6日に広島、9日に長崎に原子爆弾が投下された。米軍が投下した原子爆弾によって広島では24万人、長崎では15・・・
平和運動2023.8.6
【被爆78年】平和な未来願い託す 下関原爆被害者の会の被爆者たちが語ってきた体験より
人類史上初の原子爆弾がアメリカによって広島・長崎の市民の頭上に投下され、今年で78年目を迎えた。20代、30代で原爆を体験し、惨状を克明に記憶・・・
平和運動2023.8.6
佐賀空港オスプレイ配備阻止までたたかう 地権者らの裁判を支援するキックオフ集会 防衛省が民間共有地を略取する全国的大問題
佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画は、現在地権者たちが土地を売ることに合意していないにもかかわらず、防衛省九州防衛局は強引に建設工事に着・・・
社会2023.8.3
南西諸島に地下シェルター設置を検討? 外交もせず戦場にすることを想定 住民保護とは無縁の愚策
米国が「台湾有事」で同盟国を「盾」にする軍事配置を進めるなか、政府が先島諸島への地下シェルター設置の動きを加速している。「国民保護」を担当する・・・
社会2023.8.3
増災―日本列島崩壊に至る再エネ開発 山梨大学名誉教授・鈴木猛康
兵庫県西宮市で7月22日に開催された全国再エネ問題連絡会第二回全国大会では、山梨大学名誉教授の鈴木猛康氏が「増災――日本列島崩壊に至る再エネ開・・・
社会2023.8.3
再エネによる国土破壊を止めよう 全国再エネ問題連絡会が各地の住民運動をつなぐ全国大会 温暖化対策と称して命を脅かす本末転倒
全国再エネ問題連絡会は7月22日、第2回全国大会を兵庫県西宮市の夙川公民館で開催した。会場とオンライン参加をあわせて約230人が参加した。同連・・・
社会2023.8.3
汚染水海洋放出に国内外で反発高まる コスト優先し科学歪める政府 トリチウム以外に62核種が基準超え 風評では済まされぬ実害
東京電力の福島第一原発の炉心溶融(メルトダウン)事故から12年が経つが、溶け落ちた核燃料デブリは今なお冷却し続けなければ再臨界する危険性をはら・・・
社会2023.8.1




































