Author Archives: chosyu

谷査恵子の反撃を望む

  森友学園問題に対する安倍政府の対応を見ていて特に酷いと思うのは、偉そうに教育勅語などで人を説教してきた者たちが薄情極まりないことだ。愛国保守・・・

コラム狙撃兵2017.3.29 

レッテルを貼られる政府

 安倍政府の倒壊が秒読み段階に入っているような雰囲気が漂っている。国会はすっかり空転してしまい、森友学園問題に決着がつかない限り事が前に進まない・・・

コラム狙撃兵2017.3.27 

翁長知事が承認撤回を表明 

沖縄のたたかいは新段階へ    沖縄県民の圧倒的反対の世論を無視して辺野古新基地建設を強行している日米両政府は、2月には埋め立てに向け・・・

社会2017.3.27 

証人喚問 籠池吊し上げだけでは片手落ち

 いつも出てくる安倍昭恵  衆・参予算委員会で23日、国有地払い下げ疑惑の当事者である学校法人森友学園の籠池泰典(本名・康博)理事長の証人喚問が・・・

政治経済2017.3.24 

しぶといトカゲの尻尾

 森友学園を巡る騒動は、これまで学校認可や国有地払い下げなどを阿吽の呼吸で進めてきた側の関係性に綻びが生じ、尻尾切りをするつもりだったのに、これ・・・

コラム狙撃兵2017.3.24 

教育体制の崩壊露わな梅光学院 梅光の未来を考える会が報告会

 現役大学生が切実な訴え  下関市で幼稚園、中高、大学を運営する梅光学院をめぐる問題は、昨年度末、多数の教員の雇い止めをきっかけに表面化して1年・・・

山口県2017.3.22 

三陸被災地はいま 復興は成し遂げられたか

 東日本大震災から6年が経過した被災地は今どうなっているのか。本紙記者は原発事故に見舞われた福島県に続いて、岩手県、宮城県の沿岸部にも足を運んだ・・・

社会2017.3.20 

「愛国」騙る汚れを逮捕せよ  急転回見せる森友学園問題

 学校法人森友学園(大阪市)への不可解な国有地払い下げ問題が急転回をみせている。同学園の籠池理事長を「トカゲの尻尾」のように切り捨て、「知らぬ存・・・

政治経済2017.3.17 

下関市長選 安倍派の基盤崩壊示した得票数

 前田は勝ったといえるか 浮かれる暇ない厳しい結果  下関市長選は安倍派と林派が互いに身内の自民党員や企業関係を締め付けたり恫喝したりの大激戦を・・・

山口県2017.3.15 

自衛隊は何をしに南スーダンに行ったのか

 「戦闘ではなく衝突だ」「首都のジュバ市内は比較的安定している」-そういい張ってきた安倍政府が10日、突如として陸上自衛隊の施設部隊を南スーダン・・・

社会2017.3.13 

密着取材 角島の鰆(さわら)漁

 春先が旬のサワラ・鰆は文字通り「春」を告げる「魚」として食卓を彩ってきた。下関市の北浦沿岸海域では冬から春にかけたこの時期、サワラ漁が最盛期を・・・

山口県2017.3.10 

記者座談会 関係者全員国会で喚問せよ

森友学園・アッキード事件 真相究明に注目    10億円規模の国有地の不正取引が疑われている森友学園問題は、疑惑の的となっている政府側・・・

政治経済2017.3.8 

加計学園と江島潔

 愛媛県今治市に獣医学部を開設しようとしている岡山理科大学に対して、同市が約36億7500万円の広大な土地を無償譲渡しようとしている問題が、第2・・・

コラム狙撃兵2017.3.8 

ルポ 福島の苦しみを忘れるな――原発事故が奪った人々の暮らしと6年

 東日本大震災と福島第一原発事故からまもなく6年を迎える。福島ではいまだに8万~10万人もの人人が故郷に戻れぬまま避難生活を送っている。事故を起・・・

社会2017.3.6 

記者座談会 下関市長選 お膝元で吹き荒れる粛清の嵐

ポスト奪いにいく安倍派 叩き潰された関谷議長    安倍首相のお膝元である下関では、森友学園への国有地払い下げ問題に全国的な関心が高ま・・・

山口県2017.3.3 

ルポ「ウガンダ北西部、南スーダンとの国境から」 日本学術振興会特別研究員PD・飛内悠子

 カジョケジ(Kajo―keji)崩壊のニュースを聞いたのは1月の末、まだ日本にいるときだった。旧中央エクアトリア州カジョケジ郡、現在イエイ川州・・・

国際2017.3.1 

神道を騙る汚れたちの暗躍

 瑞穂の國記念小學院の設立と関わった国有地払い下げ問題は、神道とか「愛国」を叫ぶ輩のなかにとんでもない汚れ勢力が存在し、それらに関係省庁や行政機・・・

コラム狙撃兵2017.2.27 

国有地叩き売りの黒幕は誰か 森友学園巡る疑惑

二転三転する政府答弁    国有地の不正取引疑惑が取りざたされている「森友学園」問題をめぐり、安倍首相が関与を全面的に否定するなか、財・・・

政治経済2017.2.27 

10代で背負う家族と自分の未来 働く高校生たちを追って

 家計収入の落ち込みとかかわって、本来なら学業に専念すべき大学生や高校生が各家庭のサブ労働力として一家の現金収入を支え、あるいはみずからの資格取・・・

社会2017.2.22 

「愛国」偽装に御用心

 17日の衆院予算委員会で「瑞穂の國記念小學院」への国有地払い下げや認可への関与が問われた首相は「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっ・・・

コラム狙撃兵2017.2.20