いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:食料

ゲノムや遺伝子組換え、無添加の食品表示なくしていいか 超党派の議員連盟が院内集会

 ゲノム編集食品の表示がないまま流通が始まり、2023年からは事実上「遺伝子組み換えでない」の表示もできなくなる。さらに現在、政府は「無添加」や・・・

社会2021.6.20 

食肉工場閉鎖相次ぎ米国産牛肉が4割超高騰 「8月にはパニック起きる」と肉卸業者は指摘

 米国産牛バラ肉の卸売価格が2015年以来6年ぶりに高騰していることが話題を呼んでいる。牛バラ肉を使った代表的な料理は牛丼だ。東京の輸入牛肉の卸・・・

社会2021.4.29 

日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか(下) 東京大学教授・鈴木宣弘

米国人が食べないものを日本に送るのか~日本人は家畜ではない    米国の穀物農家は、日本に送る小麦には、発がん性に加え、腸内細菌を殺し・・・

政治経済2021.1.28 

日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか(中) 東京大学教授・鈴木宣弘

日米の特定企業による国家私物化~規制改革、自由貿易の本質    日本は「保護主義とたたかう自由貿易の旗手」のように振舞っているが、規制・・・

政治経済2021.1.22 

日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか(上) 東京大学教授・鈴木宣弘

 すずき・のぶひろ 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業。農学博士。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授に就任。専門・・・

政治経済2021.1.16 

食と農から世界変える本物の農業への挑戦――下から新しいモデル創造する時代へ 日本の種子を守る会幹事長・山本伸司

はじめに    種子島に移住して5年が過ぎた。新型コロナウィルス感染症は今の時点ではこの島での感染者は出ていないとされている。しかし隣・・・

社会2021.1.5 

種子の悪法三法と危うくなるコメ自給 食政策センター・ビジョン21主宰 安田節子

 農家の種取禁止が議論を呼んで先の国会では継続審議となっていた種苗法改定案は昨年12月2日参議院本会議で可決成立した。  これまで登録品種につい・・・

政治経済2021.1.4 

公共財産守る力を束ね――食と農の転換を地方から 日本の種子を守る会アドバイザー・印鑰智哉

 いんやく・ともや アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジ・・・

社会2021.1.2 コメント(2)

命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう 東京大学教授・鈴木宣弘

 すずき・のぶひろ 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業。農学博士。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授に就任。専門・・・

政治経済2021.1.2 

鳥インフルエンザの世界的蔓延 国内で過去最多の338万羽殺処分 背景に欧米企業による養鶏市場独占構造

 家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザが11月5日に香川県で発生して以来、福岡、兵庫、宮崎、奈良、広島、大分、和歌山、岡山、滋賀、高知の11・・・

社会2020.12.17 

インドで農民が大規模抗議 「農家を企業の奴隷にするな!」 市場自由化進める農業新法の撤回求め

 インドでは11月中旬から、モディ政権が農産物取引などの自由化を進める「農産物流通促進法」など3つの農業新法を施行したことに反対し、同法の撤回を・・・

国際2020.12.16 

ろくな審議もなく種苗法強行採決 衆議院農水委員会 

 衆議院の農林水産委員会は17日、政府が提出した種苗法改正案を審議らしい審議もないまま採決に持ち込み賛成多数で可決した。12日の午前9時半に審議・・・

政治経済2020.11.19 

食と農のあり方が世界を変える  日本の種子を守る会・印鑰智哉

 今、なぜ食と農の話をするのかというと、世界的にこの食と農が大問題になっているからだ。世界的には新型コロナウイルスの感染拡大も私たちの食がもたら・・・

社会2020.11.5 

世界中に広がるオーガニックの波 子どもたちの給食を有機食材にする全国集会

 「世界中に広がるオーガニックの波 子どもたちの給食を有機食材にする全国集会 世田谷から考えよう学校給食」が25日、東京都港区の八芳園を会場に開・・・

社会2020.10.1 コメント(3)

前例ない全国的な野菜高騰 コロナ機に東京に物流が集中し品薄に

 全国的な野菜の高騰が家計や食品関連業界を逼迫(ひっぱく)させている。通常であれば比較的価格が安定している根菜類を含め、すべての野菜が購入をため・・・

社会2020.8.18 

抗生物質が効かない耐性菌の氾濫 食と健康を脅かす遺伝子組み換えと農薬の弊害

 新型コロナウイルスの世界的蔓延で各国が混乱状況に陥り、この未知のウイルスの脅威が強調され、これを封じ込める特効薬やワクチンの開発、生活習慣改善・・・

社会2020.6.4 コメント(1)

国内農業を守るために在来種保全を 種苗法改定をめぐり印鑰智哉氏と川田龍平氏が緊急セッション

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言のもとで、安倍政府は今国会で種苗法改定を強行しようとしている。種苗法改定案は、2020年から育成・・・

政治経済2020.5.17 

新型コロナ・パンデミックの生物学的考察――遺伝子組み換え情報室代表・河田昌東

かわた・まさはる 1940年秋田県生まれ。東京教育大学理学部卒、名古屋大学理学部大学院博士課程満了、名古屋大学理学部助手。専門は分子生物学、環境・・・

社会2020.5.16 コメント(1)

コロナ禍のさなかに種苗法改定案が国会審議入りへ 農家の自家採種禁止で揺らぐ食料安保

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言をおこなったもとで、安倍政府は国会では日本農業の根幹にかかわる種苗法改定を強行しようとしている。現・・・

政治経済2020.5.13 コメント(2)

「COVID19が問う貿易・食料問題ー日本と世界の農業、自由貿易協定の行方は?」アジア太平洋資料センター(PARC)が公開講座

 自由貿易の問題点について警鐘を鳴らしてきたアジア太平洋資料センター(PARC)が5月1日、「COVID―19が問う貿易・食料問題―日本と世界の・・・

政治経済2020.5.7 コメント(1)