いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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カテゴリー「平和運動」の記事
長周新聞社

衝撃的内容持った原爆と戦争展  下関 隠された真実初めて語る  

 下関原爆被害者の会(伊東秀夫会長)と原爆と戦争展を成功させる会によって、「福田正義記念館」で19日から開催された「原爆と戦争展」は26日に閉幕・・・

平和運動2006.11.27 

長周新聞社

下関で「原爆と戦争展」が開幕

 「第2次世界大戦の真実を語りつごう」を合言葉とする「原爆と戦争展」(主催・下関原爆被害者の会、共催・原爆と戦争展を成功させる会)が19日から、・・・

平和運動2006.11.20 

長周新聞社

原爆展キャラバン座談会  東京行動の特徴を語る 

「原爆と峠三吉の詩」原爆展全国キャラバン隊(劇団はぐるま座団員・長周新聞社後援)は、10月26日から11月9日にかけて東京都内で街頭原爆展を開催・・・

平和運動2006.11.15 

長周新聞社

原爆と戦争展パネルより  (19日~下関市福田記念館で展示)

 原爆と戦争展(主催・下関原爆被害者の会、共催・原爆と戦争展を成功させる会)が19日(日)から、下関市田中町の福田正義記念館3階展示ホールで開催・・・

平和運動2006.11.15 

長周新聞社

米国の巧妙な洗脳に憤り 広島・戦争体験者の声

 戦後の日本はアメリカを「解放軍」と美化するとともに、1部のA級戦犯だけを処罰し、あとの責任は「1億総懺悔」といって国民全体に押し付け、戦争をお・・・

平和運動2006.9.15 

長周新聞社

被爆死兵士の碑がない広島  「兵隊は犯罪者」でよいか

 広島では原爆で非戦斗員20数万人が殺されたが、各地から召集され市内にいた多くの兵隊も被爆死した。その数は1万とも3万ともいわれる。被爆後救援に・・・

平和運動2006.9.1 

長周新聞社

被爆死兵士慰霊する説明板設置を決定   広島市の設置許可出ず波紋 

 広島市の旧師団司令部で被爆した軍人軍属やその遺族からなる広島師友会(今田頼爾会長・60人)が、原爆犠牲者を追悼するために広島城内に建立した慰霊・・・

平和運動2006.9.1 

長周新聞社

平和運動の全国結集に展望  座談会 8・6斗争の評価と教訓

 「アメリカは核を持って帰れ」のスローガンを前面に掲げてたたかわれた今年の8・6広島集会に示された原水禁運動は、広島市民の圧倒的な支持を受け、全・・・

平和運動2006.8.21 

長周新聞社

本紙記者座談会 61年目の敗戦記念日を迎えて 

 61年目の敗戦記念日を迎える。第2次世界大戦では320万人の国民が殺され、日本の国土は焦土と化した。人人は廃虚のなかから立ち上がり、平和で美し・・・

平和運動2006.8.11 

長周新聞社

2006年原水爆禁止広島集会 「米国は核持ち去れ」が多数派

2006年原水爆禁止広島集会(原水爆禁止全国実行委員会)が6日午後1時から、広島市中区のアステールプラザでおこなわれた。広島市内ではメルパルクで・・・

平和運動2006.8.7 

長周新聞社

8・6広島集会へ参加協力を  宣伝カーでの訴え  

原水爆禁止全国実行委員会は、今年の8・6広島集会に向けて、広島市内で宣伝活動を展開している。平和公園の原爆の子の像横で原爆展を8月6日まで連続し・・・

平和運動2006.7.31 

長周新聞社

本紙記者座談会・戦後61年の情勢 著しく衰退したアメリカの力

 小泉政府発足から5年間がたった。その間、人民生活は大変化をきたしており、大衆世論も大きな転換が起きている。戦後社会を彩った「豊かさ」とか平和と・・・

平和運動2006.7.28 

<論壇> 軍部に戦争責任かぶせた勢力が今戦争仕組む

   「昭和天皇はA級戦犯の合祀を嫌っていた」というメモをメディアが一斉に取り上げて騒いでいる。そのほか朝日新聞などは「軍部の圧力で仕方なく戦争・・・

平和運動2006.7.24 

長周新聞社

「広島と長崎」福田正義 原爆反対切り拓いた路線

力ある平和運動結集のために  広島、長崎への原爆投下から61年目の夏を迎える。「瞬時に街頭の3万は消え、圧(お)しつぶされた暗闇の底で、5万の悲・・・

平和運動2006.7.7 

長周新聞社

8・6広島集会に平和の力大結集を  被爆国冒涜の全土核基地化

 広島と長崎に原爆が投下されて61年目の夏を迎える。原子爆弾は、史上もっとも残虐な大量殺りく兵器であり、それを頭上に投げつけられ、その惨害を身を・・・

平和運動2006.7.7 

長周新聞社

1959年の長周新聞評論 60年安保斗争時と酷似した現在

 戦後61年、日本はすっかりアメリカの植民地化が進行するとともに、アメリカの原水爆戦争の前線基地とされまたも原爆にさらされる危険すら接近している・・・

平和運動2006.6.7 

長周新聞社

憲法改悪阻止の国民的大運動を   戦争・反動・貧困・売国の道

 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇、または武力の行使は国際紛争を解決する手段として・・・

平和運動2006.6.2 

長周新聞社

長崎市民の強い運動に発展 原爆展キャラバン隊座談会

 第2回目となる今年の長崎市民原爆展は、原爆展キャラバン隊が一カ月の活動をやり万を超える市民が参観、チラシ10万部、「沈黙を破る長崎の怒り」号外・・・

平和運動2006.5.22 

長周新聞社

長崎市民に根づいた原爆展 市長や県知事もメッセージ

 「61年間の沈黙を破り、長崎の本当の声を形にしよう!」「広島・長崎の被爆市民のきずなを強めよう!」「原水爆の製造・貯蔵・使用の禁止!」をスロー・・・

平和運動2006.5.15 

長周新聞社

長崎市民原爆展が開幕  激しく語り合う市民の姿

 下関原爆展事務局(下関原爆被害者の会、原爆展を成功させる広島の会)、原爆展を成功させる長崎の会が主催する「原爆と峠三吉の詩」長崎市民原爆展が6・・・

平和運動2006.5.8