いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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長周新聞社

川内に続き伊方原発も合意 福島の反省ない再稼働

 伊方町長に続いて愛媛県の中村時広知事が26日、四国電力伊方原発3号機の再稼働に同意を表明し、「地元同意手続き完了」として今冬以降に再稼働する見・・・

社会2015.10.28 

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火山列島で原発動かす罪 予知不可能な破局噴火

 口永良部(くちのえらぶ)島の新岳が爆発的噴火を起こし、住民137人全員が島から避難し、いつ島に戻れるかわからない困難に直面している。その矢先、・・・

社会2015.6.3 

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原発再稼働21基で審査進行

 衆院選が終わった直後から、全国の原発で安全申請や再稼働に向けた手続きが進められている。16日には、青森県大間町で建設中の大間原発について、電源・・・

社会2014.12.22 

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嘘だった「電力不足」  供給過剰で送電網はパンク

 九州電力が再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいた新規契約を中断した問題とかかわって、この間、メガソーラーや太陽光パネルの設置に目の色を・・・

社会2014.10.24 

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行き詰まる凍土壁 コントロール不能の福島第一原発

 安倍首相が世界に向かって「完全にコントロールされている」といっていた福島第1原発で、約400億円かけて進めてきた凍土壁の工事が行き詰まっている・・・

社会2014.7.11 

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東北現地取材 棄民政策がもたらす福島の荒廃

 震災から3年・現地取材 東日本大震災から3年も経過しながら、東北の被災地は復興がまるで進んでいない。港湾や土地造成といったゼネコン業務だけは進・・・

社会2014.3.12 

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記者座談会 収束不能の危機続く福島原発

 福島第1原発事故から2年7カ月たつなかで、安倍政府は全国で原発再稼働の動きを強め、山口県の上関町でも新規立地の策動を続けている。だが、福島県内・・・

社会2013.10.28 

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福島原発作業員が語る実態 即死線量で近づけぬ原子炉

 安倍首相の「コントロール」宣言とは裏腹に、福島県内では原発事故による混乱が今も続いている。県民のあいだで「原発事故が収束している」との見方は皆・・・

社会2013.10.16 

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福島取材 2年7ヶ月を経て 仮設住宅では自殺や孤独死

 未曾有の原発災害から2年7カ月たった福島県では、いまだに20万人が避難生活を送っており、だれもが故郷に帰ることを望んでいる。しかし復興を望む県・・・

社会2013.10.14 

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福島県双葉町民に聞く 原発に町を委ねてはならぬ メドない避難生活と「加害者」扱いの重圧

  福島第1原発の事故からもうじき4カ月が経過するというのに、半径20㌔圏内は「立入禁止」区域に指定されたまま、6町に住んでいた7万人にのぼる人・・・

社会2011.7.4 

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被爆体験無視の売国政治改めよ  福島原発事故に長崎市民の声  

 日本壊滅の危機をもたらしている福島第一原発事故は、これまで隠されていた原子力発電の正体とともに、戦後政治の破綻をも暴露するものとなった。全国で・・・

政治経済2011.4.1 

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島根原発の不備506カ所 原発の管理能力ない中電 二井県政は認可取り消せ

 中国電力の島根原発1、2号機で、機器の点検不備・超過使用が506カ所にのぼることが発覚している。放置していたら点検漏れになっていた“点検不備予・・・

社会2010.5.3 

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伊方原発を早期に停止せよ 温排水が瀬戸内海を温暖化

  山口県内の瀬戸内海側の漁業者のなかで、海の異変が深刻な問題になっている。漁獲量は70年代をさかいに過去最低を更新するばかりで、とりわけ伊方原・・・

山口県2009.12.2