いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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カテゴリー「政治経済」の記事

日本社会を襲う「危ない円安」 異次元緩和の果てに打つ手なく 金利差でドル買い円売り拍車

 3月末を境に円相場が暴落し、4月28日には130円台を記録するなど、かつてない円安に見舞われている。2013年の黒田日銀総裁の登場からこの方、・・・

政治経済2022.4.28 

もう我慢ならぬ衆院議員辞職 山本太郎、参院選出馬へ 各候補予定者の決意

 れいわ新選組の山本太郎代表は15日に記者会見を開き、衆議院議員を辞職し6月22日公示の参議院議員選挙に出馬することを発表した。次期参議院選で自・・・

政治経済2022.4.23 

ウクライナ危機に色めき立つ世界の巨大軍需産業 戦況長期化で利益を得るものは誰か

 アメリカのバイデン政府はウクライナに「米軍を派遣しない」といって、大量の武器や弾薬による軍事支援を重ねている。マスコミを動員してウクライナの民・・・

政治経済2022.4.9 コメント(1)

「日本は中立的立場から一刻も早い停戦合意提案を」 れいわ新選組のウクライナ問題への態度 山本太郎の街頭記者会見から

 れいわ新選組山本太郎代表は20日、東京都新宿区の新宿駅南口で告知なし街宣をおこなった。今回も聴衆からの質問に対して山本代表が答えていく対話形式・・・

政治経済2022.3.27 

【緊急寄稿】日本は独立国たりえているか―ウクライナ危機が突きつける食料問題 東京大学教授・鈴木宣弘

食料争奪戦を激化させるウクライナ危機    ウクライナ危機が勃発し、小麦をはじめとする穀物価格、原油価格、化学肥料の原料価格などの高騰・・・

政治経済2022.2.28 

馬毛島問題に見る米国の不沈空母・日本の将来 それはまるでウクライナ危機とも表裏一体 沖縄国際大学教授・前泊博盛

基地を造ると「標的の島」に 沖縄戦の教訓    馬毛島問題と自衛隊の関係について考えるうえで、まず沖縄戦の教訓に触れておきたい。77年・・・

政治経済2022.2.27 

政治の無責任で切り捨てられる生命 大阪維新が招いた未曾有の医療崩壊 死者も重症者も全国最多に

 年末年始から始まった新型コロナウイルス感染症の第六波は、年明けからまたたく間に全国を席巻し、これまでのどの段階よりも大規模な数に膨れあがってい・・・

政治経済2022.2.19 

コロナ禍に乗じ改憲手続き開始 翼賛体制下で憲法審を開催 審議に応じる野党

 新型コロナ感染拡大の混乱に乗じて衆院憲法審査会(憲法審)が10日、今国会初の自由討議を実施した。これまで次年度予算案の審議中は開催しないのが慣・・・

政治経済2022.2.17 

横暴な勝つまでジャンケン方式 米軍再編めぐり地元の反対意志を圧殺 辺野古、馬毛島もみな一緒 

 在日米軍再編計画をめぐって、名護市(辺野古への新基地建設)でも西之表市(馬毛島への米軍空母艦載機訓練場整備)でも佐賀県(佐賀空港へのオスプレイ・・・

政治経済2022.2.13 

中国封じ込め狙った経済連携 「経済版2+2」新設へ 敵基地攻撃軸に日本の軍備強化

 岸田文雄首相とバイデン米大統領が21日夜、オンライン形式で日米首脳会談をおこなった。両首脳は中国の進める巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗する「・・・

政治経済2022.1.25 

辺野古巡る25年は何だったか 防衛マネーが煽る投機主義 薄汚れたボス支配に市民は辟易

 辺野古新基地問題を最大の焦点とする名護市長選が16日に告示され、23日の投開票に向けて選挙戦が過熱している。今回も一騎討ちとなった市長選は、あ・・・

政治経済2022.1.20 

まるで地獄の沙汰もカネ次第 名護市を丸ごと買収する国 ミサイルの標的と引き換えの「繁栄」

 辺野古新基地建設問題を抱える沖縄県名護市の市長選(16日告示、23日投開票)が迫っている。新基地建設を推進する政府与党(自民・公明)の全面バッ・・・

政治経済2022.1.16 

名護 消防跡地がなぜか市長親族企業に 大和ハウス工業からの転売 市議会が百条委員会で検証中

 辺野古新基地建設問題を抱える沖縄県名護市では、23日に市長選を控えており、自民党のバックアップを受ける現職の渡具知武豊氏(60)と、「オール沖・・・

政治経済2022.1.13 

「占領政策」「コメ危機」「学校給食」の連鎖 東京大学大学院教授・鈴木宣弘

戦後の占領政策から始まったコメ攻撃    そもそも、コメへの攻撃は戦後の米国による占領政策から始まっていた。「食料自給率はなぜ下がった・・・

政治経済2022.1.5 

日中“開戦”阻止に全力を~対話と融和の年に 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 沖縄では米軍機事故が多発し、水道水の毒物汚染など米軍基地被害が続出し、翻弄された。一方で、周辺海域では日米独豪加英仏が「自由で開かれたインド太・・・

政治経済2022.1.4 

新自由主義から豊かでまともな社会への転換を ―年頭にあたってのご挨拶―

 2022年の新年を迎えて、読者・支持者の皆様に謹んでご挨拶申し上げます。    コロナ禍も既に2年を迎えました。それ以前の当たり前だ・・・

政治経済2022.1.1 

政商・竹中平蔵の利益相反ビジネス コロナ禍で純利益前年比11倍のパソナ 貧困拡大させて吸い上げる米国仕込みの荒稼ぎ

 昨年初頭から日本を襲った未曾有のコロナ禍は、日常生活を変えるだけでなく、人々の生業にも大きな影響を与えた。多くの中小零細企業が打撃を受ける一方・・・

政治経済2021.12.16 

解決策ない辺野古の軟弱地盤 できもせぬ基地建設で翻弄する一方、日本全土の基地化が進行

 沖縄県名護市の辺野古新基地建設予定地について、防衛省は地盤改良工事のための設計変更を沖縄県に提出したが、沖縄県の玉城デニー知事は11月25日、・・・

政治経済2021.12.6 

れいわ新選組、全国行脚で次へ始動 16カ所でお話会 市民一人一人の力が生み出した衆院選の成果を共有

 れいわ新選組の山本太郎代表は、衆院選後の11月半ばから有権者との対話をメインにしたお話会の全国ツアーを展開している。13日の札幌を皮切りに、仙・・・

政治経済2021.11.29 

政治家はもらった分だけ働け 使途不明な文通費や政党交付金 維新に突き刺さった巨大なブーメラン

 国会議員に支給される1人当り月額100万円の文書通信交通滞在費(文通費)――10月31日の衆院選挙で当選した新人議員は在職日数1日であるにもか・・・

政治経済2021.11.20