いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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長周新聞社

下関北バイパスが開通 軍港化見据えた巨大道路

すべての道路は人工島へ  下関市で3月28日、平成2年から着手してきた一般国道191号下関北バイパスが開通した。産業の衰退とかかわって深刻な人口・・・

山口県2015.4.1 

どうやって戦争阻止するか 戦後70年をへた分かれ目 全国的政治斗争が活路 本紙記者座談会

 戦後70年を経て武力参戦に踏み込もうと段階を画している情勢のなかで、どうすれば戦争を阻止することができるのかという人人の問題意識は切迫したもの・・・

平和運動2015.3.30 

長周新聞社

聞く耳もたぬ基地建設に対抗  辺野古巡り政府と全面対決 翁長知事が作業停止を指示

 沖縄県の翁長雄志知事が23日、名護市辺野古の基地建設とかかわった海底作業を1週間以内に停止するよう防衛省沖縄防衛局に指示し、工事をゴリ押しして・・・

社会2015.3.25 

戦後の国是覆す戦争動員体制 米軍の奴隷軍隊と化す自衛隊 安保法制化で常時世界中へ

 日米防衛ガイドラインの改定に向けて、安倍政府が安保関連法制を一気に動かしている。20日には自民、公明両党が共同文書に合意し、国会審議に向けた地・・・

政治経済2015.3.23 

捏造報道で戦争の片棒担ぐ 日米開戦時の大新聞の犯罪 今は米国発の大本営発表

 戦後70年を迎えるなかで、憲法解釈変更、安保法制の改定など安倍政府による戦時体制づくりが着着と進められている。かつての戦争で320万人の親兄弟・・・

平和運動2015.3.21 

320万人で死に足りぬか 国会で「八紘一宇」絶賛  往生できぬ軍国主義の亡霊

 参院予算委員会で自民党女性局長の三原じゅん子が「八紘一宇」を大絶賛して物議を醸している。NHK会長の籾井にしろ、経営委員の長谷川三千子、作家の・・・

政治経済2015.3.20 

被爆70年迎え力こもる取組 広島市安芸区で初の原爆展 意識的な参観者増える

 原爆展を成功させる広島の会(高橋匡会長代行)は11日から15日まで、広島市安芸区民文化センター(安芸区船越)ギャラリーで今年最初となる安芸「原・・・

平和運動2015.3.18 

長周新聞社

中尾市長が謝罪会見  不合格論文巡り幕引き急ぐ 市長として不適格 

 下関市立大学に提出していた修士論文が不合格判定を受け、大学批判をくり返していた中尾友昭市長が16日の定例会見で、一連の騒動で混乱を招いたとして・・・

山口県2015.3.18 

長周新聞社

記者座談会 大収奪社会を先取りする東北 被災者置き去りにした復興

 東北地方を襲った未曾有の地震、津波、史上最悪の原発事故から四年を迎えた。「絆」「がんばろう東北」「花は咲く♪」等等、メディアでは“可哀想な東北・・・

社会2015.3.16 

長周新聞社

不合格論文が東亜大学へ 下関・中尾市長本人が持ち込む 節操ない学位取得熱

 下関市立大学大学院に提出していた修士論文が不合格になった中尾友昭市長が、今度は550ページの論文を抱えて東亜大学(下関市内の私立大学)に駆け込・・・

山口県2015.3.13 

長周新聞社

消防照らして命は救えるか  下関・本池市議の個人質問

 下関市では1月末におこなわれた市議選後初の定例会が開かれている。3月定例会は来年度の予算審議が中心に置かれている。本池市議は11日、2期目最初・・・

山口県2015.3.13 

中尾市長の修士論文不合格 報道受け全国から注目

下関市の中尾友昭市長が市立大学に提出していた修士論文が不合格判定を受けていた問題とかかわって、9日の定例記者会見で「納得がいかない。嫌がらせとし・・・

山口県2015.3.11 

無惨な殺戮繰り広げた米軍 東京大空襲から70年 中東空爆と重なる姿 

 太平洋戦争末期の1945年3月10日、米軍によって一夜にして10万人が焼き殺された東京大空襲から70年を迎えた。アメリカに抱えられた首相が、「・・・

平和運動2015.3.10 

長周新聞社

「復興」が阻む生活再建 宮城県石巻 中小水産業者は深刻な経営難

 4年前の震災でもっとも被害の大きかった宮城県では、沿岸部全域が津波にのまれ大勢の人命が失われた。気仙沼、女川、石巻、塩釜など国内の水産業の主力・・・

社会2015.3.9 

長周新聞社

最高学府のプライド守る 下関市大の修士論文審査結果 中尾市長は不合格

下関市の中尾友昭市長が学位取得を目指して下関市立大学大学院経済学研究科に提出していた修士論文が審査され、不合格判定を受けていたことが明らかになっ・・・

山口県2015.3.9 

長周新聞社

閣僚勢揃いで政治資金疑惑 

「政治とカネ」ではなく「政治はカネ」を自己暴露  安倍政府の閣僚たちが次次と政治資金規制法違反を指摘され、ついに首相にまで追及が及んでいる。政治・・・

政治経済2015.3.6 

長周新聞社

東北現地取材 「邦人の命」語る資格ない政府 いまだ棄民状態の福島

 震災から4年がたちながら、被災地では22万9000人が避難生活を余儀なくされている。この間、民主党政府から自民党の安倍政府に切り替わったなかで・・・

社会2015.3.4 

世論動員した大新聞の犯罪 「暴支膺懲」叫ぶ権力者援護 現代も繰り返す大本営発表

 「積極的平和主義」「邦人保護のための集団的自衛権の行使」を唱えて憲法解釈を変更し、武力参戦を首相が叫び、「明確に日本の立場を主張するのは当然。・・・

平和運動2015.2.27 

邦人の生命奪う「安保」法制  世界中にかり出される自衛隊 米国と大企業の権益守るため

 「邦人の生命を守る」といいながら、実際において邦人の生命を奪う「安保」法制の整備を安倍政府がゴリ押ししている。就任以来、特定秘密保護法の制定や・・・

政治経済2015.2.25 

長周新聞社

記者座談会 安倍農協改革の正体 食料安保投げ捨て胃袋を米国に握られる道

 安倍政府は、「若者が情熱を生かすことができる農業、競争力ある農業を形成していかなければならない」「農家の所得を増やすため、意欲ある担い手と地域・・・

政治経済2015.2.23