いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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科学者の軍事研究と日本の未来 名古屋大学名誉教授・池内 了

 いけうち・さとる 名古屋大学名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。宇宙物理学者。1972年京都大学大学院博士課程修了。専門は宇宙論・銀河物理学・・・

社会2020.1.4 

大学の未来を考える講演討論会(福岡大学) 日本学術会議での議論報告

学術界で広がる軍事研究拒否    「平和を愛する福岡大学人の会」と「九州歴史科学研究会」は3月27日、「第9回大学の未来を考える講演討・・・

社会2019.4.2 

科学者と軍事研究 名古屋大学名誉教授・池内了

 いけうち・さとる 名古屋大学名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。宇宙物理学者。1972年京都大学大学院博士課程修了。専門は宇宙論・銀河物理学・・・

社会2019.1.3 

「戦争は人類の本能」説は事実か 日本学術会議フォーラムにおける山極壽一会長の挨拶と関わって

 日本学術会議は9月22日、「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題」をテーマに学術フォーラムを開催した。フォーラムでは、第24期科学者委員会が3・・・

書評・テレビ評2018.11.27 

北九州大で市民交えた学術シンポジウム 科学者の軍事動員に警鐘 

「科学技術と倫理 -軍事と民生の狭間で-」    北九州市立大学が27日、特別研究推進事業の一環として、学術シンポジウム「科学技術と倫・・・

社会2018.1.31 

研究費打ち切りの恐怖 地震学者・島村英紀

 砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を米国の砂糖業界(糖類研究財団。現在の砂糖協会)が打ち切ってしまったために結果を公表できなか・・・

社会2018.1.5 

軍学共同に反対して 軍学共同反対連絡会共同代表・池内了

 防衛装備庁が創設した「安全保障技術研究推進制度」は、大学・公的研究機関(独立行政法人が設立する研究機関)・企業の研究者に向けて、軍事装備品開発・・・

社会2018.1.4 

人類の幸福めざす科学者の生き方 湯川秀樹の日記公表と関連して

 日本人として、初のノーベル賞を受賞した物理学者・湯川秀樹(1907~81年)が1945年の敗戦前後に書いた日記を21日、京都大学基礎物理学研究・・・

社会2017.12.28 

日本学術会議の公開討論会 軍学共同反対が会場を圧倒

 安倍政府の安全保障技術研究推進制度に端を発してデュアルユース(軍民両用研究)の是非について議論が高まるなか、日本学術会議は4日、「安全保障と学・・・

社会2017.2.8 

科学や学問は誰の為にあるか 慶應大学で研究会設立シンポ

軍学共同がもたらすもの    慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)で14日、「慶應で軍学共同問題を考える- ペンは剣より強いのか」と題・・・

社会2017.1.16 

科学研究の未来奪う軍事動員 日本科学者会議福岡支部が講演会

米国流で研究費締め上げ  集団的自衛権の行使を含む安全保障関連法の強行採決や武器輸出を解禁する「防衛装備移転三原則」の閣議決定など、安倍政府が米・・・

社会2016.10.10 

軍学共同の現在と学術の将来 名古屋大学名誉教授 池内了

 5月29日に京都大学で「“軍学共同”反対シンポジウム– 平和のための学術を求めて」(安保関連法に反対する学者の会主催)が開かれた。・・・

社会2016.6.1 

長周新聞社

日本の大学を買収する米軍 資金提供し軍事研究促す

 日本国内の大学や研究機関に対し、米軍が直接研究資金を提供している実態が明らかになっている。それは安保法制を成立させた安倍政府が学術分野にも介入・・・

社会2015.12.9 

長周新聞社

植民地的愚民化生む人文系廃止  人類の文化遺産継承を否定する愚行

 安倍政府が国立大学の人文社会科学系学問の廃止・縮小に突っ走っていることが、大学人はもとより各界から大きな批判を浴びている。それは「大学改革」の・・・

社会2015.11.4 

列島揺るがす戦争阻止行動 安保法廃案へ巨大なうねり 100大学が抗議声明

 安倍政府が集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安保関連法案を圧倒的な国民の声を無視して衆院で強行採決し、現在参院での審議がおこなわれている。強行・・・

平和運動2015.8.26 

「あこがれの宇宙」の軍拡競争 京都・宇宙と平和国際セミナーで警鐘 地球の外でも米国の傘下

 安倍政府がとなえる集団的自衛権行使の一つの柱に、アメリカ本土や軍事衛星に向けられたミサイルを、自衛隊が迎撃するという「ミサイル防衛(MD)」が・・・

政治経済2015.8.12