いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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【記者座談会】新局面迎えた沖縄県民のたたかい 知事選結果をどう見るか オール沖縄瓦解の要因を検証

(2026年9月18日付掲載)  任期満了にともなう沖縄県知事選が13日に投開票され、自民、維新、国民、参政、公明、保守の6党が推薦した前那覇市・・・

社会2026.9.25 

「普天間返還」合意から30年で何が進んだか 参院沖縄北方特別委で参考人質疑 沖縄国際大学教授・前泊博盛 

(2026年7月8日付掲載)  1995年の米兵による少女暴行事件を契機にした沖縄県内の基地撤去世論を背景に、日米両政府が1996年に米軍普天間・・・

政治経済2026.7.13 

「国連軍」掲げ、那覇空港の軍事利用を目論む日米政府 大東文化大学教授・川名晋史(参院沖縄北方特別委・参考人)

(2026年7月8日付掲載) 7/3参院沖縄・北方特別委参考人質疑での陳述要旨    米国はこれまで世界中、そして日本(特に日本本土)・・・

政治経済2026.7.13 

占領期から変わらぬ主権なき日米地位協定の改定を 沖縄県「他国地位協定調査」報告にみる 駐留軍に「国内法適用なし」の異常

(2025年4月30日付掲載)  日本に駐留する米軍関係者による公務中の事故・事件は日本側に捜査権や刑事裁判権がない、米軍基地経由の出入国は出入・・・

政治経済2025.5.14 

「戦後80年」――高まる“戦前”回帰の危機 広がる政治不信、問われる「国民の覚悟」 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 正月早々、残念だが「時代はとうに戦後から戦前に回帰した」ようである。    今年は“戦後”80年の節目を迎えたが、ここ数年でロシアに・・・

平和運動2025.1.5 

「新しい戦前」に抗う強い野党を 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治氏(れいわ新選組公認候補)の演説より

(本文10月16日付掲載)  衆院選(27日投開票)が15日に公示され、全国で一斉に12日間の選挙戦が始まった。山本太郎率いるれいわ新選組は、1・・・

政治経済2024.10.19 コメント(8)

隠された米兵の性犯罪続々と発覚 昨年以降5件公表せず沖縄県にも通知なし 国民保護より米軍保護の日米政府 犯罪抑止力なく野放し

 沖縄県内では、昨年12月末に県中部で米軍嘉手納基地所属の米空軍兵が少女を誘拐・暴行し、3月に起訴されていたことが先月25日に明らかになった【既・・・

社会2024.7.9 コメント(1)

誰から誰を守るための「日米安保」なのか 沖縄国際大学教授・前泊博盛 米兵による少女誘拐暴行事件についてのコメント 

(2024年6月28日付掲載)  16歳未満の少女を暴行した容疑者である米兵の身柄引き渡しもされず、逮捕後に事件の発表もされないという措置は、県・・・

社会2024.7.1 

在沖米兵が少女誘拐暴行 政府は3カ月も沖縄県に伝えず 身柄拘束せず起訴後に釈放も 国民の安全より米軍の利益優先

(2024年6月28日付掲載)  沖縄県中部で16歳未満の少女を誘拐して性的暴行を加えたとして、米軍嘉手納基地所属の空軍兵が起訴されていたことが・・・

社会2024.7.1 

平和はメディアから腐る~中台危機を理由に進む軍拡の脅威 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 2022年は「シン・戦争の世紀」が始まった年だった。2月のロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにした世界中の市民は一党独裁と強権的政治家によ・・・

社会2023.1.9 

馬毛島問題に見る米国の不沈空母・日本の将来 それはまるでウクライナ危機とも表裏一体 沖縄国際大学教授・前泊博盛

基地を造ると「標的の島」に 沖縄戦の教訓    馬毛島問題と自衛隊の関係について考えるうえで、まず沖縄戦の教訓に触れておきたい。77年・・・

政治経済2022.2.27 

中国封じ込め狙った経済連携 「経済版2+2」新設へ 敵基地攻撃軸に日本の軍備強化

 岸田文雄首相とバイデン米大統領が21日夜、オンライン形式で日米首脳会談をおこなった。両首脳は中国の進める巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗する「・・・

政治経済2022.1.25 

日中“開戦”阻止に全力を~対話と融和の年に 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 沖縄では米軍機事故が多発し、水道水の毒物汚染など米軍基地被害が続出し、翻弄された。一方で、周辺海域では日米独豪加英仏が「自由で開かれたインド太・・・

政治経済2022.1.4 

主権なき日本の「国防」と地域社会―佐賀空港オスプレイ配備計画をめぐって― 沖縄国際大学教授・前泊博盛 

基地によるPFOS汚染 いま沖縄で起きていること    今日(8月27日)の沖縄二紙のトップニュースは、米軍によるPFOS汚染水の排出・・・

政治経済2021.9.4 

「沖縄化」する本土――米軍基地被害の全国拡大 沖縄国際大学教授・前泊博盛

 まえどまり・ひろもり 1960年宮古島生まれ。沖縄国際大学大学院教授(沖縄経済論、軍事経済論、日米安保論、地位協定論)。元琉球新報論説委員長。・・・

政治経済2021.1.3 

コロナ撒き散らす米軍基地 沖縄 ノーチェックで入国し基地外行動も無規制

 沖縄県内の米軍基地で今月に入ってから100人を超える新型コロナウイルス感染者が判明し、在日米軍基地が国内有数の感染ホットスポットとなっている実・・・

社会2020.7.16 

12年で進行した岩国の軍事要塞化 市民から遊離した消化試合のような市長選 記者座談会

 極東最大規模の米軍基地を抱える山口県岩国市は、1月26日に市長選の投開票を迎える。現在のところ立候補予定者は、4選を目指す現職市長の福田良彦(・・・

山口県2020.1.19 

被爆地・広島を飛び回るオスプレイ 岩国空域(ラプコン)占有する米軍

 広島市中心部の上空で米軍オスプレイの飛来があいついで目撃されている。岩国基地に空母艦載機60機が移駐し、極東最大の米軍基地に変貌して以来、低空・・・

社会2019.5.30 

辺野古釘付けの裏で進む全土の米軍基地化 沖縄だけに切り縮めてはならない問題

 「米軍普天間基地返還のため」を口実にした名護市辺野古への新基地建設をめぐる動向が連日大きくクローズアップされる陰で、日本全国の米軍基地強化や軍・・・

社会2019.1.29 

相模総合補給廠にミサイル司令部を配備 地元自治体の同意も得ぬまま進める米軍

 米陸軍のミサイル司令部である第38防空砲兵旅団司令部が、10月16日から相模総合補給廠(神奈川県相模原市)へ段階的に兵員駐留を開始した。首都圏・・・

社会2018.11.1 

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