いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:イラン

戦争国家アメリカ・イスラエルが敗れた日 制裁も軍事攻撃も機能せず 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年6月22日付掲載)    6月17日に署名された米国とイラン間の「覚書」は、戦争開始当初にあったアメリカ・トランプ政権の自・・・

国際2026.6.30 

米国の降伏示す覚書を締結 イラン戦争停戦合意14項目を読み解く 開戦前と比べ交渉の力関係は逆転

(2026年6月22日付掲載)  米国とイスラエルが開始したイラン戦争は18日(日本時間)、パキスタンとカタールの仲介の下、米国のトランプ大統領・・・

国際2026.6.30 

中小企業直撃するナフサ危機 国の無策で現場は窮地に 建設、塗装、船舶まで切実な声 倒産件数は過去最多ペース

(2026年6月8日付掲載)  アメリカのイラン攻撃から3カ月がたち、原油・ナフサ不足の影響が各産業に広がっている。高市政府は2日の中東情勢に関・・・

社会2026.6.12 

イラン戦争に負けた米国・イスラエルと中東地域の新秩序 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年6月5日付掲載) ・米国はイラン戦争に敗れた――フランシス・フクヤマは米国こそが「ならず者国家」と見なされるべきだと主張する &nb・・・

国際2026.6.11 

キューバは今、どういう状況にあるのか――米国による経済封鎖と燃料遮断のなかで ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使が講演

(2026年5月25日付掲載)  トランプ米政府は、1月にベネズエラに侵攻して同国のマドゥロ大統領を拉致し、2月にはイランに対する大規模攻撃を仕・・・

国際2026.6.1 コメント(1)

石油・ナフサがなくなれば…物作りも生活も成り立たぬ現実 身近に迫るホルムズ海峡情勢の影響

(2026年5月8日付掲載)  アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃の開始により、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖した3月1日から2カ月たった。・・・

社会2026.5.19 

高市首相は憲法改正より米国に不当な戦争終結を求めよ 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年4月22日付掲載)  イラン戦争で事実上の封鎖状態となったホルムズ海峡は、停戦合意の条件に含まれたイスラエルによるレバノン攻撃が一時・・・

国際2026.5.2 

人類の文明発祥の地イラン 世界に貢献した数千年の歴史 紀元前6世紀に世界初の人権宣言 医学や数学の土台築く

(2026年4月17日付掲載)  米大統領トランプがイランに対して「今夜、一つの文明が滅び、二度と復活しないだろう」と発言したことは、それが広島・・・

国際2026.4.29 

終末が訪れた――“今夜ひとつの文明が滅びるだろう”とトランプはいった 米映画監督 マイケル・ムーア

(2026年4月15日付掲載)    『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』など数々のドキュメンタリー作品で知られるアメリ・・・

国際2026.4.29 

イラン戦争の停戦合意と米国の歴史的敗北 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年4月13日付掲載)  2月末から続いてきた米国とイランの戦争は8日、イランへの大規模攻撃を仕掛けていたトランプ米政府が、パキスタンの・・・

国際2026.4.20 

米国によるイランの条件受け入れについて:イラン国家安全保障最高評議会の声明

(2026年4月13日付掲載)  2月末の米国・イスラエルによるイランへの大規模攻撃に端を発したイラン戦争は8日、パキスタンの仲介の下、米国とイ・・・

国際2026.4.20 

米軍、湾岸基地から続々撤退 「着の身着のまま」の帰還も 強弁とは裏腹な敗走

(2026年4月8日付掲載)  米国の公共放送『NPR』は3日、ホルムズ海峡に接するバーレーンの米海軍第5艦隊司令部から将兵や家族らが米国へ撤退・・・

国際2026.4.19 

原爆投下から続く米国の戦争批判する米国人ら “トランプ政権を心底憎む” 広島平和公園で「原爆と戦争展」

(2026年4月6日付掲載)  原爆展全国キャラバン隊は3月28、29日に、広島市の平和記念公園で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。世界各国から・・・

平和運動2026.4.14 コメント(1)

「イランは米国民の敵ではない。戦争は米国の国際的地位損なうだけ」 イラン・ペゼシュキアン大統領が書簡

(2026年4月8日付掲載)  「石器時代に戻してやる」――トランプ米大統領は2日、「重要演説」と称してかつて日本全土空襲やベトナム戦争の北爆を・・・

国際2026.4.10 

イラン侵略直ちにやめよ 全米3300カ所で過去最多800万人が抗議 「NO KINGS!」掲げ呼応 5月にゼネストへ

(2026年4月3日付掲載)  米国内で3月28日、トランプ政府に抗議する全国統一行動「NO KINGSⅢ」が全米50州、3300カ所でおこなわ・・・

国際2026.4.8 

【インタビュー】国際社会は米国とイスラエルの違法な軍事侵略への非難を 駐日イラン大使 ペイマン・セアダット氏

(2026年3月30日付掲載)  米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃が始まって1カ月を迎える。学校や病院、インフラなど民間施設を狙った攻・・・

国際2026.4.3 

「米国とイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、国際法の遵守と中東の平和を求める」中東研究者有志が声明

(2026年3月30日付掲載)  日本の中東研究者有志は24日、「米国とイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、国際法の遵守と中東の平和を求める声明・・・

平和運動2026.4.1 

「トランプに戦争停止説得を」 れいわ新選組・伊勢崎賢治議員が参院予算委員会で訪米前の首相に訴え

(2026年3月20日付掲載)  れいわ新選組の伊勢崎賢治議員は17日、参議院予算委員会の質問に立ち、イラン戦争の最中に訪米する高市首相に対して・・・

政治経済2026.3.30 

日本とイランの友好関係壊すな 先人たちが築いてきた交流の歴史 支持された平和外交

(2026年3月20日付掲載)  アメリカとイスラエルが国連憲章や国際法を乱暴に踏みにじってイランへの侵略戦争を始め、イランが対抗してホルムズ海・・・

国際2026.3.26 

「トランプ、この子たちの目を見よ」 『テヘランタイムズ』が女子小学校爆撃で殺害された児童100人の顔写真掲載

 イランの英字紙『テヘラン・タイムズ』(日刊)は9日付の第1面全面を、アメリカの爆撃で殺害された女子児童100人の顔写真で埋めた【上写真】。「ト・・・

国際2026.3.23