いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:中東

米国とイスラエルの介入に反発するイランの民族感情 日本政府はイスラム世界の親日感情を裏切ってはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年3月6日付掲載) ・怒りのイラン――米欧・イスラエルの介入に反発するイランの民族感情とイスラム世界の日本への共感を裏切る高市首相 &・・・

国際2026.3.9 

米国内問題に起因する国際法違反のイラン攻撃――日本は対米関係を見直す契機に れいわ新選組参議院議員・伊勢崎賢治

(2026年3月4日付掲載)    2026年2月28日、アメリカとイスラエルが共同で、イランへの大規模攻撃を開始した。この攻撃により・・・

政治経済2026.3.9 

湾岸諸国が米国の身代わりに被弾 報復攻撃の的になった米軍基地 米国・イスラエルのイラン攻撃激化で

(2026年3月4日付掲載)  米国とイスラエルが2月28日に開始したイランへの大規模攻撃により、イランでは最高指導者ハメネイ師が殺害され、現時・・・

国際2026.3.8 

愚劣極まりない米国とイスラエルのイラン先制攻撃 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年3月2日付掲載)  米国とイスラエルは2月28日、イランに大規模軍事攻撃を開始した。両国がイランを直接攻撃するのは昨年六月の核関連施・・・

国際2026.3.5 

米国のイラン攻撃準備で緊張高まるペルシャ湾――日本は米国の戦争を支持してはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年2月23日付掲載)  トランプ政権による関税措置について米連邦最高裁判所は相互関税などの関税を課す権限は大統領に与えられていないとす・・・

国際2026.3.1 

「米国のイラン攻撃に領域を使わせぬ」 UAEとサウジアラビア 同盟国が主権行使し米国の暴発を牽制

(2026年2月16日付掲載)  米トランプ政府は、1月の南米ベネズエラに対する国際法違反の軍事作戦後、中東イランで反政府運動が高まったことを好・・・

国際2026.3.1 

絶え間ない戦争で世界を脅かすのは誰か 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2025年6月27日付掲載)  トランプ米政府が6月22日、突如としてイランの核施設を先制攻撃【既報】したことにより、イランとイスラエルの戦争・・・

国際2025.7.1 コメント(1)

米国がイラン核施設を先制攻撃 一切の国際法を無視 世界を脅かす戦火の拡大

(2025年6月23日付掲載)    トランプ米大統領が22日、米軍がイラン国内の「核施設」を攻撃し、「大成功した」とSNSに投稿し、・・・

国際2025.6.26 

イスラエルによるイラン攻撃の深層 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2025年6月18日付掲載)  パレスチナ・ガザへの軍事行動を続けるイスラエルが13日、突如としてイランへの攻撃を開始した。攻撃は綿密に計画さ・・・

国際2025.6.22 

四半世紀間の「包囲網」を崩したトルコ・米国・イスラエル シリア・アサド政権崩壊の背景と影響 東京外国語大学教授・黒木英充

(2025年1月6日付掲載)  東京外国語大学教授の黒木英充氏は昨年12月25日、東京の日本記者クラブにおいて「シリア・アサド政権崩壊 背景と影・・・

国際2025.1.17 

日本はトランプ政権の下での「新しい中東」にどう対応するか? 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

 2023年10月7日に始まったガザ戦争でイスラエルによって殺害されたパレスチナ人は4万5000人、国際的な人権団体アムネスティインターナショナ・・・

国際2025.1.5 

緊迫するシリア情勢:政局、治安、難民と周辺国の関係性 東京外国語大学教授・青山弘之

(2024年12月25日付掲載)  中東のシリアでは、「アラブの春」の波が2011年3月に波及し、反体制デモの弾圧をきっかけに、シリア内戦が勃発・・・

国際2024.12.29 

日本は一刻も早くパレスチナの国家承認を 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治

(2024年12月23日付掲載)  ウクライナ戦争勃発後から「今こそ停戦を」と発信してきた国際政治や歴史研究、紛争解決の専門家で作るグループが1・・・

国際2024.12.28 コメント(1)

日本はパレスチナ国家承認にどう向き合うべきか(下) 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2024年12月4日付掲載) イギリスとパレスチナの国家承認    既述【前号】したように、イギリスは現在にいたるパレスチナ問題の原・・・

国際2024.12.14 

日本はパレスチナ国家承認にどう向き合うべきか(上) 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2024年12月2日付掲載)  パレスチナ人民連帯国際デー(国連パレスチナ分割決議の採択日)の11月29日、京都大学吉田キャンパスで現代イスラ・・・

国際2024.12.12 

ガザ危機の深刻化とイスラエルによる戦争拡大を憂慮し、日本政府および国際社会に行動を求める 中東研究者有志が声明

 中東研究者有志(呼びかけ人17人、賛同者4929人)は7日、アピール第3弾として「ガザ危機の深刻化とイスラエルによる戦争拡大を憂慮し、日本政府・・・

国際2024.11.11 

イスラエル軍のレバノン侵攻は新たな反イスラエル戦士を育てる 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

 イスラエル軍はレバノンにこれまで5回侵攻してきて一度も成果を収めることはなかった。ヒズボラはレバノン住民の中にまぎれ込み、ベトナム戦争の際にベ・・・

国際2024.10.8 

破綻するシオニズム――ガザ戦争でイスラエルを離れる人々 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(9月11日付掲載)  昨年10月7日のハマスによる奇襲攻撃は、イスラエルの安全保障に対する信頼を動揺させることになり、イスラエルで活動していた・・・

国際2024.9.15 

【緊急報告】エジプトとガザ――情勢にどう関わり、何ができるのか? 東京大学名誉教授・長沢栄治

 パレスチナ自治区ガザでイスラエルによる虐殺が続くなか、日本国際ボランティアセンター(JVC)は21日、「エジプトとガザ~情勢にどう関わり、何が・・・

国際2024.5.31 

ヨーロッパ問題としてのパレスチナ問題――ガザのジェノサイドと近代500年の植民地主義 早稲田大学文学学術院教授・岡真理

 京都大学で13日、自由と平和のための京大有志の会などの主催による公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民・・・

平和運動2024.2.22