いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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米国内問題に起因する国際法違反のイラン攻撃――日本は対米関係を見直す契機に れいわ新選組参議院議員・伊勢崎賢治

(2026年3月4日付掲載)    2026年2月28日、アメリカとイスラエルが共同で、イランへの大規模攻撃を開始した。この攻撃により・・・

政治経済2026.3.9 

湾岸諸国が米国の身代わりに被弾 報復攻撃の的になった米軍基地 米国・イスラエルのイラン攻撃激化で

(2026年3月4日付掲載)  米国とイスラエルが2月28日に開始したイランへの大規模攻撃により、イランでは最高指導者ハメネイ師が殺害され、現時・・・

国際2026.3.8 

『原発をとめた人びと:奥能登・珠洲 震源地からの伝言』 著・七沢潔

 2024年1月1日に最大震度7の地震が襲った能登半島。この地震の震源地は、かつて原発立地が計画されていた能登半島の突端の町・珠洲市高屋だった。・・・

書評・テレビ評2026.3.7 

『ディープフェイクの衝撃』 著・笹原和俊

 フランスの日刊紙『ル・フィガロ』が最近、イスラエルがSNS上でイランに対する大規模なサイバー戦争をしかけたと報じた。その狙いは、イランの若者の・・・

書評・テレビ評2026.3.7 

愚劣極まりない米国とイスラエルのイラン先制攻撃 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年3月2日付掲載)  米国とイスラエルは2月28日、イランに大規模軍事攻撃を開始した。両国がイランを直接攻撃するのは昨年6月の核関連施・・・

国際2026.3.5 

戦争するとは…

 自民党が解散総選挙で憲政史上最大の議席を獲得し、なにか事あれば中国と一戦交えようかといわんばかりの対中強硬派が政権を握り、きな臭い空気が日本社・・・

コラム狙撃兵2026.3.5 コメント(1)

長射程ミサイル配備中止求め直接行動 1200人が熊本・健軍駐屯地を囲む 「市民の手で止めるまでたたかう」

(2026年2月27日付掲載)  今年3月末までに、12式地対艦ミサイル能力向上型(長射程ミサイル)の国内初となる配備が計画されている熊本市の陸・・・

平和運動2026.3.5 

とち狂った「イラン攻撃」

 トランプがベネズエラに続いてイランにも武力攻撃をしかけ、イスラム教シーア派の指導者だったハメネイ師や革命防衛隊のリーダーたちを暗殺する挙に及ん・・・

コラム狙撃兵2026.3.4 

トラフグの漁獲制限やめよ TACで資源をマネーゲームの具に 西日本のみ漁獲量3~4割削減

(2026年2月25日付掲載)  山口県沿岸を含む日本海・東シナ海・瀬戸内海で、他の海域に先行してトラフグの漁獲可能量制度(TAC)導入に向けた・・・

社会2026.3.4 

冬の味覚トラフグを追って――延縄漁の1日に密着 取扱量日本一の下関

(2026年2月23日付掲載) 【同校取材ルポ】 日本国内でトラフグの産地といえば、誰しも真っ先に思い浮かべるのが下関だろう。薄く引いた刺身を1・・・

山口県2026.3.4 

3月末に東京で「令和の百姓一揆」第2弾 トラクターデモや提灯行進を企画 「食と農を守れ!」を全国に発信

(2026年2月18日付掲載)  令和の百姓一揆のトラクター&軽トラパレード、提灯行進が3月29日、東京都内で再びおこなわれる。昨年3月30日の・・・

社会2026.3.4 コメント(1)

米国のイラン攻撃準備で緊張高まるペルシャ湾――日本は米国の戦争を支持してはならない 現代イスラム研究センター理事長・宮田律

(2026年2月23日付掲載)  トランプ政権による関税措置について米連邦最高裁判所は相互関税などの関税を課す権限は大統領に与えられていないとす・・・

国際2026.3.1 

「円安でホクホク」なのは誰か

 「円安でホクホク」なのは輸出企業くらいのもので、国内では輸入に依存する食料品をはじめとしたあらゆる生活物価が跳ね上がり、深刻なインフレに見舞わ・・・

コラム狙撃兵2026.3.1 

「米国のイラン攻撃に領域を使わせぬ」 UAEとサウジアラビア 同盟国が主権行使し米国の暴発を牽制

(2026年2月16日付掲載)  米トランプ政府は、1月の南米ベネズエラに対する国際法違反の軍事作戦後、中東イランで反政府運動が高まったことを好・・・

国際2026.3.1 

武器輸出規制を全面緩和へ 自民党が政府提言素案を了承 武力参戦の地ならし加速

(2026年2月24日付掲載)  自民党安全保障調査会が20日、武器輸出規制の全面緩和に向けた政府への党提言素案を全体会合で了承した。素案は防衛・・・

政治経済2026.3.1 

映画『ジェフリー・エプスタイン』 リサ・ブライアント監督

 大勢の未成年の少女らを拉致し売春させたとして逮捕され、拘留中の2019年に自殺したとされるアメリカの富豪ジェフリー・エプスタイン。米司法省はエ・・・

書評・テレビ評2026.3.1 

SNSが大暴れする世界

 インスタグラム、X(旧ツイッター)、フェイスブック、ユーチューブ、ティックトックといったSNSがこの15年来でスマホの登場とともに爆発的に普及・・・

コラム狙撃兵2026.2.27 

ベネズエラで進む社会革命、貧困撲滅し真の民主主義へ 欧米が叫ぶ「独裁」の虚構暴く 米独立系メディア「ピープルズ・ワールド」の論評より

(2026年2月16日付掲載)  アメリカのピープルズ・ワールドのサイトに1月15日付で掲載された評論「ベネズエラにおける社会の進歩こそがトラン・・・

国際2026.2.27 

自民党圧勝劇のカラクリ 連合や宗教票もすべて糾合 「選挙行く人」の中で票の大移動 半年前から820万票増加

(2026年2月13日付掲載) 【本紙記者座談会】 高市政権が奇襲で仕掛けた解散総選挙は憲政史上最大の自民党一人勝ちという結果に終わった。自民党・・・

政治経済2026.2.16 

大軍拡の流れから日鉄呉跡地問題を考える――日米軍事一体化が日本に何をもたらすか ジャーナリスト・布施祐仁氏が呉で講演

(2026年2月11日付掲載)  防衛省が日本製鉄瀬戸内製鋼所呉地区(日鉄呉)跡地に「多機能な複合防衛拠点」の建設を計画している広島県呉市で7日・・・

平和運動2026.2.16