いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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欧州で広がる農家の大規模デモ 「誰が国民の胃袋支えているか」 ドイツ、フランス、オランダ…農業悪玉論に怒り爆発

 ドイツでは1月8日から約1週間にわたり全国の農民約3万人が約1万台のトラクターで各地の幹線道路や高速道路を封鎖し、首都ベルリンに押し寄せ、首都・・・

国際2024.2.3 コメント(1)

食料主権守る地域と住民の連帯を今こそ――食料危機と汚染列島化進めた戦後政治 OKシードプロジェクト事務局長・印鑰智哉

 2024年は基本的人権の基礎である食料主権をめぐる決定的な年にならざるをえないだろう。食を支配する寡占企業(穀物メジャー、食肉企業、近年では遺・・・

社会2024.1.7 

放射線育種作物が日本の主流に? OKシードプロジェクト・印鑰智哉氏が問題提起 「あきたこまちR」を考える院内集会

 参議院議員会館で14日、あきたこまちRを考える実行委員会が「放射線育種米(重イオンビーム突然変異米)」についての院内集会を開催した。秋田県は2・・・

社会2023.11.27 

「ゲノム編集食品は未来の食卓をどう変えるのか」 食政策センターVision21・安田節子氏の講演より

 ゲノム編集魚を考える市民集会in京都(9月23日開催)で、食政策センターVision21主宰の安田節子氏が「ゲノム編集食品は未来の食卓をどう変・・・

社会2023.10.11 

ゲノム編集トラフグについて情報公開と説明を 市民団体が申し入れ 生態系や人体への影響を危惧 京都・宮津市

 遺伝子組み換えやゲノム編集食品をはじめ食の安全の問題にとりくむ非営利市民ネットワーク「OKシードプロジェクト」(共同代表/久保田裕子、中村陽子・・・

社会2023.4.30 

ゲノム編集食品拡大に「待った!」 京都・宮津市で市民が署名提出 専門家「遺伝子組み換えと変わらない」

 ゲノム編集食品についての関心が高まっている。「高GABAトマト」に続き、「マッスル真鯛(肉厚マダイ)」や「成長促進トラフグ(巨大トラフグ)」と・・・

社会2023.2.22 

「ゲノム編集食品」に壊される日本の未来 ―多国籍企業の支配から食と農を守るたたかい 民間稲作研究所理事・印鑰智哉

 1996年に始まった遺伝子組み換え作物の拡大が壁にぶつかった。その原因は複数にわたるが、市民が遺伝子組み換え食品を拒絶したことが大きい。遺伝子・・・

社会2022.1.5 コメント(1)

ゲノム編集は日本の農業の未来になるって本当? 民間稲作研究所理事・印鑰智哉

 遺伝子組み換え作物にかわるものとして、「ゲノム編集」された作物や食品が世界的に出回る趨勢となっている。しかしゲノム編集食品の安全性や、人体・農・・・

社会2021.5.9 

抗生物質が効かない耐性菌の氾濫 食と健康を脅かす遺伝子組み換えと農薬の弊害

 新型コロナウイルスの世界的蔓延で各国が混乱状況に陥り、この未知のウイルスの脅威が強調され、これを封じ込める特効薬やワクチンの開発、生活習慣改善・・・

社会2020.6.4 コメント(1)

「ゲノム編集」と種苗法改訂問題 日本の種子を守る会アドバイザー・印鑰智哉

 日本の種子(たね)を守る会が東京で種子条例制定にかかわるイベントを開催し、14日の交流会(既報)に続き、15日は来年春の通常国会に提出される予・・・

社会2019.12.27 

種子法廃止とこれからの日本の農業について 元農林水産大臣・山田正彦

 福岡県糟屋郡宇美町立中央公民館で20日、「種子法廃止と、これからの日本の農業について―食と農 命と暮らしを守るために福岡県独自の種子条例を制定・・・

政治経済2019.10.26 

科学技術は私達の生活にどのように関わってくるのか ゲノム問題検討会議のシンポより

 東京都墨田区の江戸東京博物館で8月31日、ゲノム問題検討会議が主催して「科学技術は私達の生活にどのように関わってくるのか」と題するシンポジウム・・・

社会2019.9.3