いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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記者座談会 総選挙の結果分析 16%得票の自民「圧勝」

 16日におこなわれた衆院総選挙は、戦後最低の投票率のなかで自民党が議席の過半数を獲得する結果となった。3年前、自民党の政策に反対する公約を掲げながら、それをことごとく裏切った民主党は、得票、議席ともに激減して自滅。再び与党になった安倍・自民党をマスコミが「政権奪還」「圧勝」と持ち上げているが、この選挙結果をどう見るか、本紙は記者座談会をもって論議した。
 
 4割が投票拒否、無効票204万

 司会 総選挙の結果について市民の反響はどうだろうか。
  自民党が大量議席を獲得したことには冷ややかだが、それ以上に驚いているのは投票率の低さだ。「今回はじめて選挙に行かなかった」「白票を入れた」とあからさまに語る人も多かったが、59・32%という過去最低の投票率を見て「みんな同じ思いだったのか」「国民の気持ちの表れだ」と納得している。前回から10ポイント近くの減少で有権者の四割が投票行動を拒否するという前代未聞の低調選挙だ。
 ある自営業者は、「投票に行くべきか悩んだが、どう見ても入れようと思える候補者も政党もない。前回は自民党がダメだから民主党に期待を込めて投票したが、それがことごとく裏切られ腹を立てて行かなかった人が多かったのではないか」といっていた。本紙の「すべての政党に不信任」という見出しに「この通りだ」と共感する人も多かった。
 官庁や市役所では、「自民圧勝」の結果だけを見て「これほどまでとは…」と職員が深刻な顔をしていたが、「全政党に不信任」の見出しを見て「確かにそうだ」と吹き出すという感じだった。「安倍が調子に乗ったらろくなことにならない」「下関市政もどうなるのか」と安倍代理の下関市政の今後を考えると深刻にならざるを得ない心境を語っていた。暴走したあげく首相職を放り投げた者が性懲りもなく出てきて、またあの暴走をはじめられたら職員としてもたまったものでないという気持ちがある。
  ある建設業者の男性は、「前回の選挙で国民の1票というものが政治にまったく反映されなかった。いくら国民の願いを1候補者に託したところで、最終的に自分の地位や党派の利益を守るために裏切られるということを嫌というほど見せつけられた。だからだれも選挙に行かなかったのだ」と冷ややかに語っていた。「いろいろ政党があるが、要するに独裁国家だ。国民と別のところで政治が決められている。安倍もこんな民意を反映しない選挙で選ばれて“首相”と威張って暴走するなら北朝鮮と同じだ。安倍ジョンイルではないか」といっていた。なかには「安保斗争のようなデモぐらいやらんとこの国は変わらんぞ!」と思いをぶつけてくる人もいた。
 C 「自分の名前を書いて入れた」という夫婦や、花屋の店主が「国というのは国民の最低限の生活を守るのが役割なのに、税金をとるだけだ。年寄りが多いこの地域でも、葬式が続いたらお年寄りは香典倒れして食費を切り詰めている。30代、40代で職がないものがウロウロしている。責任を果たさない政府に税金を納める意味がない」と怒っていた。はじめから対立軸のないオール翼賛選挙にみんな怒っているしこれからどうしていくのかという思いが混在している。

 公約裏切りに鉄槌 涼しげな野田、険しい顔の安倍 しびれる自民

 D
 選挙結果を見てみると、最終的な各党派の議席数は、民主党が57議席で公示前(230)の4分の1にまで激減。自民党は、衆院480議席の61%に及ぶ294議席で公示前(118)から179議席増やした。公明党は10議席増の31議席となり、自・公で衆院議席の3分の2を占めた。衆議院で可決された法案が、参議院で否決された場合でも衆議院で再可決できる「暴走体勢」を確保したことになる。
 「第3極」を名乗り、「単独過半数を目指す」と豪語していた橋下・石原連合の維新の会は54議席(小選挙区14、比例40)にとどまった。みんなの党は10議席増の18議席、公示の1週間前に立ち上げた小沢・嘉田滋賀県知事の「未来の党」は9議席(小選挙区2、比例7)と振るわなかった。民主党と連立した国民新党は1議席で、社民党は5議席から2議席に半減して消滅の危機。「日共」修正主義集団は、小選挙区の候補者322人は全滅。比例でも1議席減らして8議席となり、これほど「投票先のない」選挙で対立軸と見なされない姿を露呈した。
 E 有権者からすれば票の投じようがない選挙だったが、投票しないことで怒りの意志を示した。4割を超える投票拒否は、無関心なのではなく、きわめて政治的な意思表示だ。投票された白紙などの無効票も全国で204万票にのぼり、これは全投票者の3・31%で史上最高だ。第1党は「棄権党」だし、すべての政党、選挙そのものに対する不信任だ。
 D そのなかで民主党の大物議員が続続と落選した。現職閣僚では、藤村修官房長官、田中真紀子文科相、樽床伸二総務相、城島光力財務相、中塚一宏金融相、三井辨雄厚労相、小平忠正国家公安委員長、国民新党の下地幹郎郵政担当相の八大臣が落選。
 元閣僚では、前首相として初めての落選となった菅直人元首相(比例復活)を筆頭に、横路孝弘前衆院議長(比例復活)、仙谷由人元官房長官、平野博文前文部科学相、鉢呂吉雄前経産相、小宮山洋子前厚労相、田中慶秋前法相、鹿野道彦前農相、原口一博元総務相、川端達夫元総務相(元文科相)、赤松広隆元農相、細川律夫元厚労相、荒井聡元国家戦略担当相松原仁前国家公安委員長、地元岩国で「米軍容認」の裏切りをやった平岡秀夫元法相、東北被災地にいって「努力しないものは助けない」と横着に振る舞って辞任した松本龍元復興相などが続続と落選。国民との約束を裏切った民主党政府への辛辣な審判が下された格好だが、野田首相の解散のタイミングがいかに自党に不利な「自爆」であったかも示している。
 F これほどの大敗を喫したにもかかわらず野田首相の顔が妙に涼しげなのが話題になっている。「民主党の“おくりびと”みたいに清清しい雰囲気だ」とか、「悔しがっていないし、誇りにしているようだ」とも映っている。敗戦の弁でも「私に全責任がある」というが威張っている。「自民党よ、私に感謝せよ」の顔つきだ。奇妙な選挙だし、「はじめから自民党との取引きでできあがった選挙だった」とみんなが感じている。
  一方で、大勝したはずの自民党に笑顔がない。北九州の自民党選対事務所にいっても、あれほど「圧勝」といいながら関係者は深刻な顔をしている。話しかけても「民主党の自滅ですよね…」とつぶやくだけで、胸を張って「勝った」といえる雰囲気ではなかった。おそらく選挙戦そのものになんの手応えもなかったのではないか。「支持された感覚はないのに当選」の空虚さが表れていた。
  選挙後、安倍の選挙事務所に挨拶に行った人が、「事務所に全然精がなかった。安倍の母親も来ていたが“おめでとう”という雰囲気でなかったし、“これで二度目の総理じゃないか”といっても関係者に喜んでいる感じがない」と驚いていた。民主の激減ぶりに自民党がしびれている。調子に乗って自民党が暴走したら、今度は自民党が同じ仕打ちを受けるということだし「やばい」と思わざるを得ない。有権者は、そういう結果を突きつけている。

 実質は「大大惨敗」 自民の得票前回より減 民主が「自爆」

 D 議席数では自民党が過半数という結果だが、得票数を見ると自民党は前回よりも減っている。小選挙区では前回より165万9000票減、比例では218万6000票も減らし、05年の郵政選挙のときからは1000万票近く減らして比例では前回からわずかに2議席増えただけだ。前回は「歴史的な大惨敗」だから、実質は「大大惨敗」の内容だ。それ以上に民主党が小選挙区で前回から2000万票近く減らし、比例では2057万票も激減しているのだが、その票が自民票にはならなかった。
 党派別の得票数を表す比例代表での自民党の得票率は全投票数の27%だった。全有権者のなかで見ると、比例でわずか16%、小選挙区でも24%にすぎない。議席数の61%を占めて「圧勝」というが、得票数は全有権者の16%しかないというのが安倍自民党「圧勝」の内実だ。小泉郵政選挙のときの25%からしても支持基盤は急速に縮小している。
  小選挙区制のトリックもある。自民党が得た294議席のうち、237が小選挙区での議席だ。自民党の小選挙区での得票率は43%だが、小選挙区300議席中の79%を占めた。民主党は22%の得票だが、わずか9%の議席(27)しかとれなかった。20%あまりの違いで議席数にそれほどの大差がつくというトリックだ。
  安倍総裁のお膝元で「自民王国」といわれる山口県を見ても自民の減票は歴然としている。自民党は比例で前回より7524票減らした。小選挙区では、1区の高村正彦(元外務大臣)が前回より8327票減、2区に参議院から転身した安倍実弟の岸信夫は、2回連続して落選した山本繁太郎(現山口県知事)の得票よりも180票減らしている。3区の河村建夫(元官房長官)も8000票近く減らした。4区の安倍自身も前回から2669票減らして11万8696票。2003年総選挙の14万票から比べると2万2000票も減っている。
  自民党の得票が減っているが、それ以上に民主党が無残なまでに崩壊した。この「民主自爆」を前提にしなければ自民党に勝算はなかった。どう見ても自党に不利な状態のときに解散し、総選挙に持ち込むというこれまで考えられないようなことをしているが、その結果、民主党議員は身動き取れずに壊滅し、少数政党を乱立させて票を分散させ、組織票を持つ自民・公明が有利という構図に持ち込んだ。「自民圧勝」の立役者は安倍ではなく野田という関係だ。敗者と勝者で顔つきが逆転しているのはそのためではないか。
 選挙後、オバマ政府は野田に対して「日米関係に対する貢献に感謝している」とコメントを送っているが、退任する首相に賞賛を送るのは異例だという。野田の「自爆解散」がアメリカの指図だったということだ。自分の党を解体させて、自分だけアメリカに褒められるという前代未聞のことをやった。
 D 原発再稼働、TPP、消費税、米軍再編など国民の反撃を食らって民主党政府が立ち往生するなかで、アメリカは自分の要求通りに暴走する体勢作りを日本に要求している。アメリカがオバマ新体制になり、「お前たちもさっさと解散して、なんでも強行できるような顔ぶれに変えろ」というものだ。
 そこで見込まれた安倍首相だが、自民党の中ですら基盤がない。総裁選では党員投票で負け、議員投票でひっくり返した。要するに、地元の下関から金をふんだくってバラ撒いただけの話だ。そして、一度放り投げた人間があれよあれよという間に総裁になり、投げ出した本人が「取り戻す!」と支離滅裂なことをいって選挙をやる。まともに人が相手にするわけがないし、票が伸びないのは当然だ。
 B そもそも安倍が指揮をとった国政選挙では一度も勝ったためしがない。米軍再編をめぐって世論が沸騰した山口2区の補欠選挙、その後の総選挙と2回連続で民主党に負けて、首相になったときの参院選で惨敗。その後、無様な放り投げをやって、3年前の総選挙で自民総瓦解の流れを作った主犯格だ。首相というが、民意からかけ離れた仕掛けの中でしか成り上がれない「裸の王様」の姿が暴露されている。
  マスコミも竹中平蔵などの小泉改革のブレーンで固めた橋下徹などを「時代の寵児」ともてはやし、当初は安倍を代表に招いて新党を作ろうとしたが失敗し、その後、石原を招き入れたこともあわさって時代遅れの亡霊政党と見なされて票は伸びなかった。自民党も原発問題やTPPなどについてあからさまに「推進」とはいえなかった。いくつかの面で、アメリカ側が強力に仕組んだことが大衆世論との矛盾対立のなかで破綻せざるを得なかった。

 あらゆる欺瞞通用せず 相手にされぬ全政党

  民主の壊滅ぶりは、米軍再編、TPP、消費税、原発再稼働など民意を裏切って公約破棄したものがどうなるのかはっきりと突きつけた。さしあたり下関の中尾市長あたりは覚悟しないといけない。この大衆世論の動きは、為政者にとってすごい脅威だし、民主党の裏切りに対する怒りの世論はそっくりそのまま自民党に向いているということだ。
 選挙戦終盤で、街頭で菅直人が笑顔で握手を求めるが、だれにも相手にされず拒否されていた。そこに輪をかけてさもしい顔つきで媚びるような演説をしていた。官房長官であれほどふんぞり返っていた仙谷もニコニコして媚びへつらう姿がテレビで報道されていたが、あんなものが相手にされないのは当然だ。
  議会制民主主義の権威は崩壊し、あらゆる欺瞞が通用しなくなって、直接民主主義へと進まざるを得ない。「日共」修正主義集団、社民の凋落ぶりがそれを象徴している。閣僚ポストほしさに民主党と連立を組んだ社民党は風前の灯火だし、「日共」集団は比例で125万5000票も減らしている。これほど反自民、反民主の世論が沸騰していても対立軸ではなく、同類としか見なされない。そして議席が減っても「国民の民度が低い」などと果てしもなく人のせいにしていく。根っからの親米体質が完全に見透かされているし、対米従属構造のなかで培養され、大衆をだます腐敗物として蛇蝎の如く嫌われている。
  社民党から民主党に鞍替えして首相補佐官に就いていた辻元清美も落選。同じく「反原発の受け皿になる」といって未来の党に飛び移った阿部知子も落選。後から比例で復活したが「我が身の安泰」を求めて飛び回るみっともない姿をさらした。「卒原発」を掲げた未来の党も、顔ぶれは民主党と社民崩ればかりで信用がなかった。あらゆる「左」右の政党が国民から相手にされなかった。情勢が苛烈になるなかでインチキが鋭く峻別されている。
 
 全支配構造と対決 政党はみな米国の手先

 A 支配権力と大衆との階級矛盾がものすごく鮮明になっている。自民だろうが民主だろうが誰がやってもみんなアメリカの代理人だという評価が定着している。この国の政治をアメリカが支配し、その下で官僚、マスコミが動き、検察も警察も動く。権力機構全体がアメリカの道具だし、政治家はその代理人でしかない。「安保」を基盤にした権力構造とのたたかいだし、全国団結の巨大な「安保」斗争の機運が高まっている。
  各党惨敗の選挙結果は、もはやいかなる欺瞞も通用しないことの現れだ。大衆的に議会の権威がまるでないし、議員など屁とも思っていない。自民党から「日共」集団に至るまでみんな同じでアメリカの手先でしかない。欺瞞勢力がすっかり正体を暴露されてしまって大衆をだませない。消費増税やTPP、原発再稼働も国民がみんな怒って民主党を叩き落としたわけだが、自民党も3党合意で一緒にやってきたわけで、その怒りはそのまま自民党に向いている。
 C 下関では「安倍がいつまで持つのか」という声が多い。「また放り出しそうな顔つきをしている」とか。ある医者は、「おなかの病気のいい薬が出たといっていたが、あの薬は昔からあるもの。本人が効く効くというが実際は効かない」と皮肉を込めて心配していた。対立軸がないオール翼賛国会で憲法改定や国防軍など戦争政治へ暴走することに危惧も強いが、それ以上に大衆の世論と行動が高揚している。
  岩国基地を抱える山口2区を見ても民主党・平岡の票が半減しているが、米軍再編で大インチキ、原発再稼働の大インチキへのみんなの感情が端的に表れているし、それが全国各地で共通現象として有権者が怒りを突きつけている。東北被災地の投票率の低さも象徴的だ。政府に対する幻想がないし、その極限のなかで大衆は生産活動を基盤にして団結と連帯を求めている。そういう人民的なイデオロギーが高まるほかないし、「腹をくくってやるぞ!」という意識が高まっている。
  知識人のなかでも「覚悟をもってやらないといけない」という決意が目立っている。TPP反対で発言しているある農学教授は、「TPPも少少反対したところでアメリカはねじ込んでくるが、国会議員は自己保身だけで無責任というのが行動原理になってきている。これに頼っていては勝てない。本当に自分自身が日本のため、社会のために身を投げ打って、自分の利益を捨ててやる覚悟があるかどうかだ」とみずからの決意とともに呼びかけている。震災と原発事故で壊滅状況を目の当たりにするなかで、知識人としての社会的な使命に立って勤労人民の側に接近している。「公共の利益のために」「社会のために」で団結を広げていく大衆の意識と、自らの保身と名誉欲のためにアメリカに媚びへつらって公益を売り飛ばし、「いかに国民を騙すか」で汲汲とする各政治勢力とのイデオロギー的な対立が激化している。
  安倍政府の発足だが、さっそく憲法改正のための発議要件を衆参の3分の2以上から過半数に引き下げるといったり、尖閣問題、原発問題などで暴走する兆候にある。ファッショ化の流れだし、日中戦争に突き進んでいった時期と同じ大政翼賛会だ。だが、強権を振りかざせばかざすほど孤立を深めていくほかない。

 戦争阻止する勢力結集 人民奉仕の立場要に

  「革新派」のなかには、この選挙結果を見て暗くなり、意気消沈して自滅していく流れもある。「怖い」といって穴にこもっていく。ここが戦前に乗り越えられなかった分岐点だ。戦前の共産党はインテリが多かったが、大衆と結びつくことができず、敵の弾圧のなかで消滅した。大衆が一番困っているときにその役割を果たすことができなかった。一方の中国では侵略者のアメリカも日本軍も叩き出して全土を解放した。この違いは「人民に奉仕する思想に立って、大衆の先頭に立って敵とたたかう」という大衆路線を進むかどうかだというのが、福田正義・本紙主幹の戦後出発だ。大衆の側はジタバタしていないし、選挙の結果も冷静に受け止めており、統治機構の基盤は完全に崩壊している。社会の主人公は人民大衆であり、その基盤を失ったらいかなる支配権力も支配を維持できないことは歴史が証明している。
 G この間の下関の市民運動でも、広島、長崎での原爆展、原水爆禁止運動にしても、市民や被爆者、青年たちの大衆の情勢評価は非常に明るい。私心を捨てて全市民を代表し、広範な大衆と結びついていけばすごい反響があるし、この方向でいけば必ず勝利できるという確信を持っている。大衆はたたかうなかで団結が深まるし、どんどん明るくなっていく。教育運動をはじめ、原発再稼働反対、TPP反対の全国的な世論と行動が広がっているし、米軍再編反対の基地撤去斗争も強固なものになっている。「人民に奉仕する」の思想に徹してこれを束ねていく政治勢力の結集が期待されている。
 司会 今回の総選挙結果は、そういう意味で非常に深遠な内容を持っている。親米売国のオール翼賛政治と人民大衆との対立関係が非常に鮮やかに示された。アメリカの支配からの独立を要とした平和、民主、平和、繁栄の日本社会を建設する巨大な人民斗争が巻き起こっていく条件が非常に高まっていると思う。

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