いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関

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気になるキーワード:農業

PARC自由学校連続講座プレ企画「いま、なぜ『コモンズとしての食』を問うのか?」 6月から全8回で開催予定

 アジア太平洋資料センター(PARC)が企画している2024年度のパルク自由学校の連続講座の一つ「コモンズとしての食――食べ続けるための思想と実・・・

社会2024.5.27 

コロナ余波で米価の大暴落 採算ラインの1俵2万円割り1万円前後に 政府による生産者支援は不可欠

 新米の収穫時期を迎え、2021年産米の価格暴落が全国的な問題となっている。新型コロナウイルスの影響で民間在庫、とくに外食向けなどの業務用米が過・・・

社会2021.10.4 

公共財産守る力を束ね――食と農の転換を地方から 日本の種子を守る会アドバイザー・印鑰智哉

 いんやく・ともや アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジ・・・

社会2021.1.2 コメント(2)

命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう 東京大学教授・鈴木宣弘

 すずき・のぶひろ 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業。農学博士。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授に就任。専門・・・

政治経済2021.1.2 

ウンカ被害の拡大なぜ? 中国・九州地方で稲の枯死相次ぐ 農薬耐性持つウンカ増える

 中国・九州地方を中心にトビイロウンカの被害が拡大しており、収穫を間近に控えた水田でイネの枯死が広がっている。下関市内でも、全滅したという農家、・・・

社会2020.10.8 コメント(1)

世界で蔓延するヨーネ病と粉ミルク汚染  国際ヨーネ病学会理事・百溪英一

百溪英一(ももたにえいいち) 一般社団法人比較医学研究所所長を務める。また、東都医療大学客員教授、国際ヨーネ病学会理事、順天堂大学医学部協力研究・・・

社会2019.11.2 コメント(1)

長周新聞社

国民の命繋ぐ食料生産守れ 水田80㌶消えた下関の実情 

 今年も新米の時期を迎えているが、昨年の米価暴落から下関市内でも今春、稲作をやめた農家が増加し、荒れた田が目に見えて拡大した。現状でも「5年、1・・・

山口県2015.10.30 

長周新聞社

消費者直結に産地の展望 新鮮田布施や交流館の経験

 山口県漁協祝島支店の赤字経営問題をめぐって、県内各地の農漁業生産者のなかで、「仲買や市場の言い値に甘んじていては生産者に展望はない」「出荷、販・・・

山口県2014.5.23 

長周新聞社

急激な衰退進む農漁村の典型  下関市豊北町 拍車かけた「行政効率化」の犯罪

 小泉構造改革から10年以上が経過し、この間、日本列島の津津浦浦で農漁村の急激な衰退が進行してきた。安倍晋三首相のお膝元である下関も御多分に漏れ・・・

山口県2014.1.10 

長周新聞社

東北現地取材 農業潰さぬと下から懸命な努力 

 東日本大震災と福島第1原発の大事故からもうすぐ1年を迎えようとしているなか、本紙記者は東北現地取材に入っている。福島県内や宮城県石巻市などから・・・

社会2012.3.9